【日常26】PCとダンスな週末
1/28(土)と打とうとしたら、1/28(ぢ と打ってしまいました。
こんにちわ、ぢ、ではないです。
そんなこんなで今更週末の状況を知らしめたとして、みんなに如何なる益があるのか皆目見当つかぬのであるが、週末の状況を週末直後に大慌てで知らしめたとしても如何なる益があるのか、それも見当つかない。
というわけで、「べつにいつでもエエやん」の境地に達しました。
1/28(土)
PCのハードディスクが爆発する。
まったくネットができない状態に陥り、当然ながらmixiでエヘヘヘヘ〜とだらしない顔して様々な事柄を記述することもできなくなった。
昼。
キッチン南海にてカツカレー→モー○○カフェにてコーヒー。
帰宅してPCに向かい復旧プレイに励むが、プレイの甲斐なく復旧せず。
夜。
福来門にて中華。ここは黒酢かけ放題なので大好きである。
中華丼を食う。黒酢の出番なし。
その後、AND○Nカフェ(初出か?)に行き、お茶して帰宅。
今夜はもうプレイしないことにした。
1/29(日)
昼食。
AN○ONカフェにて気絶するほど好きなのに置いてある店は滅多にないバインミーとベトナムコーヒー気絶。
その後、新宿でヒップホップのリズムでハードディスクを買う。
そのまま帰宅し、PCを素っ裸にし、ラップのリズムで新しいハードディスクを接続ガチーン!
フォーマット! ギュルルルルル!(そんな音はしない)
WindowsXPのCD-ROMを挿入。(ちゃんと買った正規版だよ!)
インストールしますか? と聞かれたので、「絶対する!」を押す。
ポンチャックのリズムでインストール開始。
クリーンな環境になって動作が快適なのはイイが、アレもコレもまだインストールしてないよ! という状態なので、しばらくはマメに更新できないように思うが、こんなこと書いて油断プレイさせ、気づいたらしょこたんぐらいマメに更新プレイして恐怖のズンドコにするかもしれないので、くれぐれも油断プレイしないように。
2006年01月30日
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【日常25】タバコ買って来い
■「タバコ買って来いって言っただろ!」 魚買ってきた仲間を殺害
〜日朝鮮報 Chosunilbo (Japanese Edition)
人が死んでるんだから不謹慎ではあるが、タイトルがギャグとしか思えない。
さて、読書がブームだ。オレの中で。
夜、布団で横になりながら本を読み始めたが、読書が盛りあがってきて外を見ると白々と夜が明けてきてた。昼夜完全逆転すると辛いので、寝る(手遅れ)。
1/21(土)
昼を圧倒的に過ぎた時間まで寝てしまう。(やっぱり手遅れだった)
例のモ○ガンカフェに行き、遅い昼飯。主食の名前は忘れた。ケーキ。ホット・コーヒー。
「朝日新聞」「AERA」を読む。
新宿へ。
椅子を見に大塚家具→ハンズ→ビックカメラと移動。
仕事的事情で異動した途端、椅子の格が低空飛行になった。
低空飛行であっても、普通の椅子なら問題ないが、普通ではない椅子が当たったようで、腰痛持ちでもないのに腰が痛くて痛くてたまらん。
前の会社から高級椅子を「ふ〜じこちゃ〜ん!」と叫びながらかっぱらってくるわけにもいかず、自分の身は自分で守らなきゃならん、と自腹で椅子を買うことにした。
さて、新宿の大塚家具に行くのは初めてだ。
初めて行ったということで、二流ホテルのような受付で住所氏名会社名電話番号書かされ、
「電話番号が会員番号になりますので、次回はこの番号をおっしゃってください」
と云われたが、勝手に会員にするなそこの美人。
その後、大塚家具からあてがわれた担当の大塚太郎君(仮名)を従え椅子を乗り回す。
大塚太郎君に伝えたオレの設定は、儲かってるベンチャー企業の社長。
予算は気に入れば幾らでも、である。
儲かってるベンチャー社長ゲームの信憑性を高めるため、関係ないフロアの買う予定も将来にわたって全くない高級ソファとか高級テーブルとかをも見る。
「このソファは200万円です!」
「へ〜、そんなもんですか」
大塚太郎君はきっとオレのゲームを楽しんだに違いない。
大塚家具に置いてある椅子はどれもこれも高めだったので、もうちょっと安いのが置いてあるだろうハンズでに行き、安い椅子を乗り回した。
次のビックカメラでは、関係ないものを色々夢中になって見る。
椅子のことはすっかり忘れていた。
帰りにコンビニで冷凍カレーウドンとバームクーヘンを買う。晩飯。
本日の現地調査を踏まえ、ネットで椅子価格を調査。
新宿で乗り回したのと違う椅子が、安くて良いとの調査結果がでたので、明日、再度新宿に向かおうと心に誓う。
まるでオレの人生は椅子調べに明け暮れのようである。
そういや雪が降っていた。
1/22(日)
昼間までキュートな顔して眠る。
やっぱりモーガ○カフェに行き、昼飯。親子丼。アイス・コーヒー。
「朝日新聞」「サイゾー」を読む。
いったん家に帰り、人に云えないようなことをアレコレといたす。
新宿に出向き、ヨドバシカメラで椅子を乗り回す。
目当ての椅子はどこにもなく、しょうがないからたくさん置いてあったシュレッダーを凝視(意味不明)。
帰宅後、洗濯をして、HDDレコーダーに存分に蓄積された番組を見ながらネットで遊覧飛行。「お宝なんでも鑑定団」を4本見る。晩飯はメロンパンと紅茶。
2006年01月28日
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【年賀状・船出】結果と云える現状
年賀状のお年玉が全て外れていささかご立腹状態であるが、仕事の関係で取引先とか非取引先から送られてきた十数枚に及ばんとする年賀状の当選番号をチェックしていないことに気づき、家に持ち帰って調べることにしたヒヒヒヒヒ。
年賀状のお年玉とは云え、仕事関係で貰ったものだから、当たったらやはり会社に還元せねばなるまいか、とも思ったが、まぁ、そういう面倒臭いことは1等が当たってから考えよう、という前向きの発想という名の適当によりとりあえず持ち帰った。
まぁ、実を云うと面倒臭いことなんか最初から考えるつもりはなく、当たったら全部オレが頂くし、
「すいません、大腸が口からはみだす奇病にかかりましたモゴモゴ」
と明朝に電話して1週間の入院休暇を取得し、ついでに、
「口から大腸が激しくはみだす恐れがあるので電話にもでられません」
と完全に雲隠れを決め、みんながヒーコラヒーコラと働いている間にハワイでオン・ザ・ビーチするつもりであるから、みんな覚悟しておくように。
外れました。
しかし腹立たしいことこの上ない。
どういうつもりだか知らないが、公式お年玉付き年賀状を使わずに、会社オリジナルの葉書を、新年の頃合を見計らって「あけましておめでとうございます」だのという年賀状らしき体裁を繕って送りつけてくる会社が多い。
最初はこれはオレ個人に対する感謝の気持ちを込めた挨拶状であって、年賀状は年賀状でお年玉付きのを送ってくるのだろう、と高をくくっていたが、さにあらず。どうやらこれが年賀状ということらしい。
頭がおかしくなったのか、キミたちは。
しかし1企業とあろうものが、お年玉付きじゃないただの紙切れを年賀状として送るとは思えない。
そこで、送られてきた年賀状の体をした葉書を、表裏、視線で紙が破れるくらい凝視。
そこには抽選番号であると考えられなくもない数字が記載されていたが、頭脳明晰なオレは全て電話番号であることを見破った。
やっぱり頭がおかしくなったか、キミたちは。
1企業たるもの、ちゃんと郵便局が太鼓判を押す年賀状の中の年賀状を使うのが、礼儀ってもんだろう。
それをオリジナルの葉書でお茶を濁すとは何事だろうか。
散々世話になった取引先には適当な葉書に「あけおめー!」とお気楽文言を記して配し、それで対外的には年賀状したことにしておいて、年賀状代として割り当てられた予算を、お年玉付き年賀葉書買いだめに費やして、こっそり社内で「当たったー!」とか盛りあがろうとしてんじゃないだろうな! いや、絶対やってる!
それオレのだ!
それオレの当たり!
今ならツネったりしないから、それ持ってこい!
オレのハワイ持ってこい!
話はうってかわって転属/転職/左遷(←好きなの選んで)初日の風景。
平穏無事というか、腰を抜かすような仰天仕事が身に降りかかってきた! という事態が起きるわけでもなく、まぁ、さてどうしようかなぁ〜、という案件を完全委託状態と思しき形で投下され、さてどうしようかなぁ〜、である。
周囲には知った顔も多いし、今まで一緒に仕事してきた面々もいるので、携わる業務は違えども、なんとなく心強い。
心強いのはイイが、椅子は心弱い。
というか、かなり貧弱。
初日から腰がシクシクと痛くなった。
自分の財布の高級紙を数枚消滅させてでも、もう少し良い椅子を買うべきだろうと思った。
2006年01月18日
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【事前連絡】1等を当てたが、どれを選べばイイのかの考察
年賀状のお年玉当選発表は15日の昼頃らしい。
もたもたせんとさっさと発表しろ、と思ったが、まぁ、どうせ1等しか当たらないから、ノンビリ待つことにする。
ワーワー騒がずにノンビリと待つことにしたから郵政省(旧:総務庁・郵政省・自治省)の長、つまり総務大臣の竹中平蔵は菓子折り持ってやって来て、ペコペコするように。
さて、オレが当たる1等であるが、下記のような景品が用意されている。
みんなは当たらないので、見るだけ目の毒だが、毒でもイイから見ておいた方が良いし、みんなは当たらないから関係ないが、コレにしたほうがイイ、アレにしたほうがイイ、とアレコレとオレに余計なお節介を焼いて楽しむべきだろう。
・わくわくハワイ旅行
・にこにこ国内旅行
・ノートパソコン
・DVDレコーダー+ホームシアターセット
・デジタルビデオカメラ+プリンタセット
「わくわくハワイ旅行」が当たって「わくわく」しなかった場合を考えると、どうにも気が乗らない。
オレは結構周りに気を使うタイプだから、「わくわく」してなくとも、周囲の人間や平蔵に気を使い、無理矢理「わくわく」しているフリをするに違いない。
いや、きっとフリをする!
「わくわく」してるフリをするために、わざと「わくわく」しない方向に気分を大いに盛りあげていく可能性も「ない」とは云えない。いや、ある!
じゃあ「にこにこ国内旅行」も同じ理由でダメだ。
「にこにこ」してるフリをするために、わざと「にこにこ」しない方向に気分をドコドコと戦陣太鼓を打ち鳴らし鼓舞してしまうだろう。
だろうじゃない、きっと打ち鳴らす。高らかと。
「ノートパソコン」。
「わくわく」とか「にこにこ」とか云うてたくせにいきなり「ノートパソコン」と無愛想に突き放す表現。
まるで投げっ放しジャーマンみたいじゃないか。
「どきどきノートパソコン」だの「うふふふノートパソコン」だの、そういうフックみたいなのがあるべきではないか。
いきなり「ノートパソコン」じゃあ、1等という呼び名に相応しくない。よって却下。いらん。いるけど、いらん。
「DVDレコーダー+ホームシアターセット」。
「DVDレコーダー」というのは、まさしくDVDにしかレコードできないものだろうか。だとしたらショボい。
しかし、世の中では「DVDレコーダー」も「HDDレコーダー」も同じように扱われているので油断できない。
「DVDレコーダー」だと云うから油断してると、実は「HDDレコーダー」でもあった、というような珍奇な出来事に事欠かない世の中だから油断できぬ。
しかし、オレはDVDにだってレコードできるHDDレコーダーを所有しているから、ホームシアターが付いてくるとは云え、「DVDレコーダー+ホームシアターセット」にはちっとも興味がない。
じゃあ最後の「デジタルビデオカメラ+プリンタセット」がどうかとなると、これまた実に悩ましい。
デジタルビデオカメラは実に欲しい。
実に欲しいのだが、デジタルビデオカメラを実際に手に入れると、どうしても編集がしたくなる。間違いない。
編集したくなる、ということは、PCで編集するということだ。PCで編集するということは、編集できるPCが必要だということだ。となると、気分よく編集できるくらいのPCが必要になってくる。
そうした条件を踏まえると、1等は「デジタルビデオカメラ+プリンタセット」ではなく、「デジタルビデオカメラ+サクサク動画編集PC+プリンタセット」じゃなければならない。
しかし、これだけあっても、実際に録画する被写体や、それに相応しいロケーションが必要である。そういうのが存分に用意されていなければ、こうしたセットは、機能をフル活用されず、そのまま押入れに直行だ。
となると、ベストな1等は「わくわくハワイ旅行+にこにこ国内旅行+デジタルビデオカメラ+サクサク動画編集PC+プリンタ+ホームシアターセット」という結論に寸分違わず行き着く。
エコが叫ばれる昨今、押入れ直行確実な景品よりも、ちゃーんと活用される景品を用意するべきである。
その辺のところ、総務省はどう考えてるのだね。
まぁ、1等を4回当てれば、出費はサクサク動画編集PCだけで済むから、最悪それでイイんだけどね。
でもその前に大問題をクリアしなければならない。
どうやって1等4回を、
年賀状2枚で当てるか、だ。
2006年01月13日
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【漫画】ラスト.ワルツ―Secret story tour/島田虎之介
ラスト.ワルツ―Secret story tour
島田虎之介
青林工芸舎
2002年
なんだこの漫画。
凄まじい才能。
圧倒的。
PTA*1を彷彿とさせる散り散りの物語が収束するカタルシス。
テビュー作にしてこの完成度。
凄まじい才能だ。
Amazon:「ラスト.ワルツ―Secret story tour」島田虎之介(青林工芸舎)
- Paul Thomas Anderson [↩]
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2006年01月08日
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