【音楽】「In the Court of the Crimson King/クリムゾンキングの宮殿」King Crimson

【音楽】「In the Court of the Crimson King/クリムゾンキングの宮殿」King Crimson

In the Court of the Crimson King クリムゾンキングの宮殿クリムゾンキングの宮殿 In the Court of the Crimson King
King Crimson
1969

名ジャケにして名盤、かつポピュラリティを得たアルバムとしては、ロック史10本の指に確実に入る語るも恥ずかしい大名盤。

The Beatles とバトンタッチするように出現したKing Crimsonのデビュー作は、あらゆる意味で衝撃的である。ジャケ然り内容然り。

今、聴いてもへヴィネス。

今、聴いてもポップ。

今、聴いても複雑怪奇。

今、聴いても奇跡。

そういうアルバムである。

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2006/02/17 comment&trackback(4) | trackbackURL |

カテゴリ: 音楽。

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  1. クリムゾン・キングの宮殿

    ”衝撃のデビュー・アルバム”と形容されるアルバムは数多くあれど、今回紹介する
    このキング・クリムゾンのデビュー・アルバムほど、その言葉を体現しているもの…

    トラックバック投稿者: ROCK ANTHOLOGY BLOG — 2006年02月17日

  2. King Crimson – In The Court of The Crimson King

     1960年代末期、英国ではブルースロックが全盛となりその最たるモノがクリームであって、その後にレッド・ツェッペリンが世界を制したという図式で、ポ…

    トラックバック投稿者: ロック好きの行き着く先は… — 2006年08月18日


コメント

  1. クリムゾン・キングの宮殿

    ”衝撃のデビュー・アルバム”と形容されるアルバムは数多くあれど、今回紹介する
    このキング・クリムゾンのデビュー・アルバムほど、その言葉を体現しているもの…

  2. King Crimson – In The Court of The Crimson King

     1960年代末期、英国ではブルースロックが全盛となりその最たるモノがクリームであって、その後にレッド・ツェッペリンが世界を制したという図式で、ポ…

  3. フレ より:

    トラバありがとうございます。
    正に「今聴いても凄い」、いや、「いつ聴いても」ですね♪

  4. naru@unknown より:

    フレさんコメントありがとうございます。

    King Crimsonのこのアルバムに関しては、いつ聴いても「よくこんなの作れたなー」と思ってしまいます。

    まさに神が降りてきた、という印象です。


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