【音楽】「とん平のヘイ・ユウ・ブルース [Maxi]」左とん平(1973)
とん平のヘイ・ユウ・ブルース [Maxi]
左とん平
1973
名ジャケと名盤の奇跡のコラボレーションと云えば、まずこの作品を挙げざるを得ない(笑。
ドラマ・映画界の名バイプレーヤーにして西田敏行よりも旬の伊藤淳史よりも猪八戒が似合う男、左とん平によるサイドワークにして永遠の傑作。
片手間にこれだけの仕事をしてしまう左とん平(和製JB認定)は、音楽界で最も過小評価されてるボーカリストでしょう。
表題曲の「人生はすりこぎだ!」や「仲間はみんな同じ女に抱かれた」というフレーズの意味は、酸いも甘いもかみわけた大人ならわかるはず。
更にカップリングの「東京っていい街だな」もビバノンノンな男心を串刺しにする名曲。
とん平のヘイ・ユウ・ブルース
こちらはオリジナル盤のジャケット
※カンニングがカヴァーした「カンニングのヘイ・ユウ・ブルース」についても後日レビューします。
2006年02月14日
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カテゴリ: 音楽。
【日常28】淡々と流れる日々
ホントたいしたことしてないなぁ。
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
サイモン・シン
新潮社
読了。
面白すぎ。
2/11(土)
完全に寝坊。
用事はないが寝坊にあたる時間まで寝てた。
昼飯代わりに昨晩コンビニで購入したロールケーキを食す。
ブログを弄くり回す作業。
だいぶ形ができてきた。
会社の人に借りたCDをMP3化&焼く。
Severin Browne
Severin Browne
1973
Jackson Browneの弟。兄貴より良いなぁ。
The Best of Edison Lighthouse: Love Grows
Edison Lighthouse
1999
聴くまで気づかなかったが、John Macleodとのコンビで時代を作ったTony Macaulayの曲を歌ってたグループ。良いに決まってる。
買ってきたCDをMP3化。
Magical Hat
Beagle Hat
2006
日本のバンドだが、David Paton(元Pilot/元Bay City Rollers)が加入。ヤバいです。
The Beatles、Queen、ELO、10cc、そしてもちろんPilotの臭いが充満してる。もちろんThe Rutlesも(笑。
Bali
Wondermints
1998
90年代のカラフルポップの名盤の一つ。
モー●ンカフェで晩飯。キムチスープご飯。紅茶のシフォンにアイスコーヒー。
生協の白石さん
白石昌則・東京農工大学の学生の皆さん
講談社
読了。
期待した以上に面白い。
2/12(日)
昼頃まで寝て、自宅で昼食。
スーツを買いに新宿に行くが、めちゃくちゃ寒い。
気に入ったスーツはあってもサイズがなく、シャツを3枚購入。
夜はラーメンと餃子。柚子酢味噌ラーメンは何気に絶品である。
自爆テロリストの正体
国末憲人
新潮新書
読了。
テレビで喧伝されてるテロリスト像とはえらい違いだな。
これから久しぶりに「三国無双4」をやろうか悩み中。
2006年02月13日
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カテゴリ: 日記意識
【音楽】「Magical Hat」Beagle Hat(2006)
Magical Hat
Beagle Hat
2006
70年代のブリティシュ・ロック(やポップ)に影響を受けたという日本人5人組のバンドのメジャーデビュー作。
ただ、それだけだと「へぇ〜」って思うが、元Pilot(初期Bay City Rollersにも在籍していたようです)のDavid Patonが参加! ガクガクブルブル!
そういや最近Pilotの作品が再発されていたが、関係あるのか?(TVCMで使われたからかな?)
からみがあろうとなかろうとも、これって格好の追い風ではある。
で、音なんだけど、The Beatles(後期)、Queen、10CC、ELO、時代的に近いところだとJellyfish辺りだが、すかんちの匂いがプンプンしたりもする。
とにかくそのあたりの音にグッとくる人にはもう最高の音(もちろんPilotも)。
海外に通じる王道の音でこれほどレベルの高い音を作るバンドが日本からでてきたのは感激である。
すぐさまインディーズ時代のアルバム注文しちゃいました。
買えるかな〜。
2006年02月13日
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カテゴリ: 音楽。
【漫画】東京命日/島田虎之介
東京命日
島田虎之介
青林工藝舎
2005年
前作「ラスト.ワルツ―Secret story tour」は漫画史に残る大傑作だと思っているが、続いた本作も前作に勝るとも劣らない大傑作。
この物語の紡ぎかた、構成力は尋常じゃない。
Amazon:東京命日/島田虎之介(青林工藝舎)
*参考Link*
・羊を数える日々: 「東京命日」 島田虎之介 ★★★★★
・犬の手帖 blog版 | レビュー 島田虎之介 東京命日(マンガ)
・[弐] 第弐齋藤 | 土踏まず日記 : 島田虎之介『ラスト.ワルツ―Secret story tour』
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2006年02月11日
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カテゴリ: 本。
【漫画】女の子ものがたり/西原理恵子
女の子ものがたり
西原理恵子
小学館
2005年
「上京ものがたり」の続編ということらしいが、「上京ものがたり」を読んでない。
まぁ、そんなことはどうだってイイっちゃあイイし、この漫画の終わりに主人公が上京するシーンがあるので、時系列で並べると「女の子ものがたり」→「上京ものがたり」となり、オレが正解!(そういうことではない)
西原理恵子の本を読むのはずいぶんと久しぶり。
それもこれも、会社の人に根本敬の漫画を貸したら、代わりにというわけではないだろうがこれを貸してくれた。
というわけで久しぶりに西原ワールドを覗かせてもらったが、西原理恵子は漫画を描いてなんぼのもんだなぁ〜、と思った。
話としてはすごく面白いし、構成もベタではあるがきっちりまとまってるし、なによりも自伝のようなもの(?)だから物語に引き込むパワーがある。
惜しむらくは、主人公(つまり作者)の視点が上からものを見る風、と感じられる点があるのは気にかかったが、十分に面白い1冊だと思う。
機会があったら「上京ものがたり」も読みます。
Amazon:女の子ものがたり/西原理恵子(小学館)
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2006年02月11日
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