2006年03月の記事一覧

【日常34】なんとなく色々やった気がするのである。

3/25(土)

昼間から渋谷近辺をうろうろし、久品仏の D&DEPARTMENT に行く。

ここはリサイクルショップ(単なるリサイクルじゃなくて、パーツを組み合わせて違ったものも作ってる)みたいなところ。気に入りました。そこにあるカフェも気に入りました。

ギルソファ1.5P

自由が丘で見た「ギルソファ1.5P ダークブラウン」に惚れる。マジで欲しい。定価で20万するんだが欲しい。置き場所はない。

夜は「世界のやまちゃん」で手羽先を食いたかったのだが、混んでて入れず「牛角」に流れようとしたが混んでて入れず何故か「天下一品」でラーメン。濃い、ということでは共通点あり。

3/26(日)

昼。

某映画監督と新作のエンディングで流す歌の歌詞を打ち合わせがてら昼食。デビルズキッチンてところに行ったのだが、実に美味くなかった。モーガンカフェに行けば良かったなぁ。

その後、お口直しにカフェ「花鳥風月」に。
完全禁煙なのは辛いが、音楽がうるさく鳴ってないし、雰囲気はすこぶる良い。

http://blogs.yahoo.co.jp/cafekachofugetsu
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20060205C/

さて歌詞の打ち合わせだが、ちっとも浮かばない。

その後、新作ほぼ完成版を見たが、なにも浮かばない。新作はきっと面白いです。

深夜、どうにかこうにか歌詞をやっつけるが、どう転んでも将来作詞家にはなれないと確信し夜は更けていったのであった。

【本】マネー・ボール/マイケル・ルイス

マネー・ボール/マイケル・ルイス(ランダムハウス講談社文庫)マネー・ボール
マイケル・ルイス
ランダムハウス講談社文庫

いつのまにかこの目からウロコの名著が文庫化されていたので紹介。

→この記事の続きを読む

タグ

【日常33】一週間前の出来事は、一昨日の晩ご飯よりも思い出せない

リアリズムの宿 リアリズムの宿

一週間前のただの日常を記すことになんの意味があるのだろうか、と思ったが、オレの日常はリアルタイムに記してもなんの意味もないし、ましてや地球の平和にも貢献しないし、さりとて地球の環境悪化にすらチリほどのインパクトを与えるわけでもなく、ただ過ぎ去っていくばかりなのである。

3/18(土)

昼間なにをしていたのかちっとも記憶にないが、夜はカレーを作ってみた。

・カレールー
・肉
・馬鈴薯
・人参
・玉葱
・きぬさや
・ヤングコーン
・セロリ
・昆布
・インスタントコーヒー少々

こんなレシピで10皿分。水曜日にはなくなった。

「リアリズムの宿」山下敦弘リアリズムの宿
監督:山下敦弘
2004/日本

夜は「リアリズムの宿」を鑑賞。
観るのは5、6回目だろうか。
いつかこんな映画を撮ってみたいといつも思う。

3/19(日)

マジで記憶にない一日。

想像では、昼間からセレブの集うチャリティー・パーティーに、チョイ不良(ワル)オヤジ東アジア代表として出席し、チャリティー・パター・ゴルフに負けて1,000萬程寄付。

夜は皇室の晩餐会に呼ばれ、天皇陛下に「チャールズ皇太子ばりのチョイ不良(ワル)オヤジっぷりですね。今度、一緒に服を買いに行きませんか?」と云われ「イヤです」と断る。

あ、昼はモーガンカフェで飯を食いました。チョコレートフラン食ったの思いだした!

*関連テーマLink*
【映画】リアリズムの宿

【本】銀河ヒッチハイク・ガイド/ダグラス・アダムス

銀河ヒッチハイク・ガイド/ダグラス・アダムス(河出文庫)銀河ヒッチハイク・ガイド
ダグラス・アダムス
河出文庫

銀河バイパス建設予定地の進路上にあるとかで、ある日突然、地球が消滅。
しかし、ひょんなことから地球最後の生き残りとなったアーサー・デントは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと宇宙でヒッチハイクをすることになり、地球が存在する本当の意味を知ることになる。

という話であるが、SF的な面白さというよりも、シュールなテキストの面白さが先にきた。

もともとはテレビ番組として作られ、出版されてから大ベストセラー作品。
最近になって映画化されたりとその人気の程は予想できるが、世界観がわりとザックリ適当なんで、軽く読んで楽しんで終わり、くらいのものかなという読後感。

→この記事の続きを読む

タグ

【Find Job】にある

Find Jobにある1 Find Jobにある2 Find Jobにある3

自分の働いている会社の求人が「Find Job」にて発見されると実に微妙である。

知ったあの顔やこの顔が、慣れ親しんだmixiの親戚に掲載されているのだから、微妙にならないヤツは核爆発した方が良いと思う。

いや、核爆発爆発くらいするべきだろう。

なんだったら気持ちのこもった核爆発爆発爆発しても良いくらいである。

自分が動き回ってわけのわからない言葉を発する動画を世界中に向かって「ほーら!」と公開している鉄面皮がなにを云っとんじゃい、であるが、こういうのは微妙になったもん勝ちなのである。

いや、微妙になったもん勝ち勝ち、と云っても過言ではない。

いやいや、なったもん勝ち勝ち勝ち、くらいかな(うざい)。

というわけで、WBCでは日本チームが他人の相撲で横綱相撲をとり、順当に準決勝進出だ。

日曜日の放送での解説が星野ではなく猿人鉄人衣笠祥雄であるところも実に好ましい。

そう云えば、昨晩は雨だった。

傘を持っていなかったオレは、駅のキオスクで400円のビニール傘を豪快に買い、そこから徒歩3分の中華料理屋で青椒肉絲定食を黒酢たっぷりかけ食らい、勘定で豪気に振る舞い釣りをしっかり頂き店を出ると井上陽水の「傘がない」だった。

井上陽水をこんなに身近に感じたことは、ない。

track feed -the blog-

킹ēǂ݂uOp[c

特別-the blog-のRSSを購読