2006年04月の記事一覧

【日常38】流星を聴く

「流星」吉田拓郎(1979)流星[single]
吉田拓郎
1979

週末は「流星」を聴きまくり。

多分、100回くらいは聴いたが、実のところ聴いていたのは真心ブラザーズによる「流星」だったりする。

どっちが歌おうとも名曲には違いないが、オリジナルが欲しくなりAmazonで注文。

そういや今週は「世界のやまちゃん」に2回行った。

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【映画】ついにきた「機動戦士ガンダムDVD BOX」

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)機動戦士ガンダムDVD-BOX 1
特典フィギュア付(完全初回限定生産)

バンダイビジュアル
1979年 日本

宇宙世紀0079。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
開戦後1ヶ月あまりの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめ、戦線は膠着状態に陥っていた。
劣勢に立つ連邦軍は、ジオン軍の機動兵器であるモビルスーツ・ザクに対抗するため、試作型モビルスーツ・ガンダムを開発。
しかしそれを察知したジオン軍は最終テストが行われているサイド7を攻撃。混乱の中、少年アムロはガンダムに乗り込んだ!
◎1979年4月7日〜1980年1月26日 名古屋テレビ発テレビ朝日系列局放映
◎DVD-BOX2(2007年1月26日発売)とあわせ、TVシリーズ全43話を完全収録

ついにきたか1stガンダムDVD-BOX。
特典フィギュアなぞ付かなくとも売れるだろうが、1巻2巻と揃えると6万近い価格というのが痛い。

痛い痛いと云いながら現在予約を検討中。

予約したとしても手に入るのは12月22日以降、というのも痛い。

*Amazon*
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

*関連テーマLink*
【絆はあるか】機動戦士ガンダム 戦場の絆
【Game】「ガンダム無双」ときたか。
【映画】機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
【映画】機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
【映画】機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-

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【本】ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-/梅田望夫

「ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-」梅田望夫(筑摩書房)ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-
梅田望夫
筑摩書房

なんか話題になっているので手に取った。

インターネットが登場して一〇年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

というような内容。

取りたてて面白いわけでもなく、この本に限らずネットの先端を本で読む、ということ自体が既に立ち後れている自分、みたいな気分になった。

漠然とウェブってどうなるん? Googleってどうよ? Web2.0 ってなにさ? 的なところで幅広く押さえていると思うので、その辺に詳しくないけど関心のある人、全体的なシフトを知るには役に立つだろう。

Amazon:ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-/梅田望夫(筑摩書房)

「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」ジョン・バッテル(日経BP社)ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ジョン・バッテル
日経BP社

こっちの方が面白いかも。

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【音楽】ティラノザウルス・レックス登場!!/Tyrannosaurus Rex

「ティラノザウルス・レックス登場!!」Tyrannosaurus Rexティラノザウルス・レックス登場!!
Tyrannosaurus Rex
1968

T.REX の前身と云うのが最も手っ取り早い Tyrannosaurus Rex のデビュー・アルバム。プロデュースは Tony Visconti。

後の T.REX は有名すぎるほど有名だが、個人的には Tyrannosaurus Rex のこのアルバムが一番好きである。

不安定さが強烈な味になってる Marc Bolan のヴォーカルといい、生の楽器の生々しさ(当然だわな)といい、Marc Bolan にしか作れないだろう楽曲の良さでアシッド・フォークの名作として歴史に名前を刻まれるべき作品。

後の T.REX での成功がなければ、この作品で Marc Bolan の名は音楽史に薄く刻み込まれていたハズだ。

「ティラノザウルス・レックス登場!!」という邦題は今となるといただけないが、当時の雰囲気をよく伝えているし、2004年にリリースされた紙ジャケ仕様には、オリジナルのモノラルに加え、全曲ステレオ・バージョンが収録されている。これってかなり豪華。

Amazon:ティラノザウルス・レックス登場!!/Tyrannosaurus Rex(1968)

<参考にさせていただきました>
60-70年代ROCKの心象風景 20060404

【音楽】In Case We Die/Architecture In Helsinki

「In Case We Die」Architecture In HelsinkiIn Case We Die
Architecture In Helsinki
2005

オーストラリアは次々とステキなバンドを輩出する。

Architecture In Helsinki という8人編成大所帯バンドもオーストラリアが生んだステキのひとつ。

彼らの音楽はなんと形容するべきなのかイイ意味で困惑するのだが、ギター、ベース、ドラムという定番(?)な楽器はもちろんのこと、アナログシンセ、チューバ、クラリネット、レコーダーホーン、ストリングという楽器に男性&女性ヴォーカルが絡むという変態的雑食編成。

これだけの楽器を使いながら、耳に入ってくる音は分厚いどころか実にチープに聞こえる。

そんなチープ感がまたイイ味を醸しだしているし、曲そのものがポップで心地よく、アホそうに見えて実はカシコな音楽ってコレ?

Amazon:In Case We Die/Architecture In Helsinki(2005)

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