【soft】ToClip for Windows
履歴の取れないPCなんて過去のない人生のようである。
そういうわけでクリップボード履歴機能のあるソフトをアレコレ浮気しまくっているオレなのであるが、最近は「ToClip for Windows」オマエに決めた! というズキューン状態である。
これがイイのは、画面四隅にカーソルを移動させるとニョロンとウィンドウが開き、そこから今オレが最強に欲している履歴を選び取れるところである。
四隅のどれを使うかは自身の環境&好みで選べるし、引用符をつけてペーストなんていう心地よい履歴プレイも可能。
動作が軽いのもステキである。
あらかじめよく使うものを登録しておき、その時がきたらバシバシ使うという機能があるのも◎。
これを使うと、履歴のとれないPCなんて過去のない人生のようである、と思うこと請け合いである。
<ToClip for Windows 関連リンク>
・ToClip for Windows
※ちなみにこのサイトでは痒いところに手の届きがちなテキストエディタ「TeraPad」も置いてあります。こちらも強力に使用中。
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2006年07月26日
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カテゴリ: PC&Soft、web。
【散髪】正しい床屋プレイ
床屋である。
とにかく床屋。
以前は美容院だの美容室だの美容美容したところに通ったりして、都会人気分を味わって鼻を鳴らして街を歩いたりしたもんだが、今ではすっかり床屋である。
そんな床屋の魅力は数えようと思えば数えられるほど数え切れないほどあるが、床屋ならではのさりげない演出にオレは時々唸らされる。
先日、美容を卒業したオレは地元の床屋の中の床屋、云うならば「 床屋王 」「 床屋酋長 」「 床屋将軍 」「 床屋天皇 」な床屋に行った。
「6ミリで」
床屋のシキタリに倣い、ややぶっきら棒に云い放つのはこれ常識。
床屋ではペコペコしたりしてはいけない。
美容なる院や室で行われるような、2、3回しか会ったことないのに10年来の親友のような会話、というか、会話風プレイ、というのは床屋の雰囲気にはそぐわない。
20年くらい通って初めて「今日の天気」について一言二言会話を交わす。
それくらいが適当なのである。
これは心してもらいたいのだが、床屋ではお互い「殺るか殺られるか」の距離感を持つことが肝要である。
そんな必須距離感を感じずペコペコしようもんなら、眉毛の一つや二つは床に散らばってもおかしくない。
まぁ、そんな床屋のシキタリ談義はどうでも良い。
オレがシキタリを知っていればイイだけで、他の人間がシキタリをわきまえないばかりに眉毛を散らしてしまおうが、オレには関係ない話である。
さて床屋。
そんなガチガチのシキタリで固められた床屋では、よくラジオが流れている。
ラジオから流れてくるのは、オレは知らないがオレより2世代上の人なら誰でも知ってる、という微妙な立ち位置のスターが、たわいもないことを喋くり散らかして演歌を流す、なーんてのがお約束である。
これもオレのような毛もやっと生え揃った程度の若造に、床屋内で好きな顔をさせないための周到な戦略であることは心得ているが、前回はとある人物のライブを延々と流していた。
そしてオレはそのライブに近年ないほど耽溺した。
そのとある人物とは、「 松鶴家千とせ 」である。
わかるかなぁ〜!!わかんねぇだろうなぁ〜!!
で一世を風靡した漫談家である。
そんな松鶴家千とせの漫談ライブが延々と床屋で流れる。
温故知新。
タレ目の「ざんね〜ん!」や、ホスト風の「なかとです!」よりも数段面白い。(既に古い)
さっそくCDを手に入れねば。
しかしAmazonTower.jpHMVどこにもないないない!
欲しいのに今すぐ欲しいのにない!
こんな気分
わかるかなぁ〜!! わかんねぇだろうなぁ〜!!
<松鶴家千とせ 関連リンク>
・千とせプロダクションHP⇒「松鶴家千とせのおいでなせぇ!」
2006年07月26日
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カテゴリ: 日記意識
【映画】ウェルカム・ドールハウス
ウェルカム・ドールハウス/Welcome To The Dollhouse
監督・製作・脚本:トッド・ソロンズ Todd Solondz
1995年 アメリカ
サンダンス映画祭審査員大賞、ベルリン映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。
そんな名刺に騙されてはいけない。
だって「ハピネス」のトッド・ソロンズの作品なんだから。
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2006年07月24日
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カテゴリ: 映画。TV。
【厠考】シネコントイレの憂鬱
以前行ったワーナー・マイカル・シネマズ板橋のトイレはふざけていた。
唐突にトイレがふざけている話で恐縮であるが、ふざけていたのだからしょうがない。
シネコンならではの広大なトイレを贅沢に使って気持ちよく小便をした。
小便をしたら手を洗わねばなるまい。
男子トイレに入らない女子は知らんだろうが、男子トイレに頻繁に入りまくる男子トイレベテランのボクが知ってるから教えてあげよう。
手を洗わずにトイレからでる男は実に多い。
まぁ、適当目視計測で3割といったところだろうか。
3割の男子はトイレでナニをいたしても手を洗わないのである。
そこんとこよく覚えておいてもらいたい。
むやみやたらと彼氏と手をつなぐのは考えものだぞ。
さてと、男子はトイレの後に手を洗わず3割なんてことを書きたかったわけではない。
まぁ、書きたいことなんてなにもないのだが、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋のトイレについては少々言及しておきたい。
そう、小便をした後だ。
小便をしたら手を洗わねばなるまい。
そこで手を洗いに洗面台に向かう。
面は洗わないが手を洗うのだ。
すると、なんと腰が砕けんばかりに洗面台が低いではないか。
「なんだこれは」
と戸惑うが、隣の洗面台を見てわけを知った。
子供用と大人用という2種類の洗面台があるのだ。
子供用と大人用の小便器が存在するのは知っていたが、洗面台まで子供用と大人用とに分かれているとは実に面妖である。
ハッキリ云ってアホかと。
子供用小便器の存在は認める。
子供の背で通常の小便器を使用すると便器の下がビシャビシャになる。小便で。気分悪いだろう。
たまに大人しか出入りのない場所の小便器の下がビショビショ化していて、お前はどこを向いて小便してんだ! 真下に向かって放出してんのかバカタレが! みたいなこともあるにはあるが、これは頭というかチ●ポの歪んだヤツの仕業なので防ぎようがない。
こういう手合いの輩は小便器をどんな形にしようが己の小便をマシンガンのようにばら撒きまくる。
子供用洗面台に戻る。
子供用洗面台とは、つまり永遠のミスター・チルドレン白木みのる用洗面台(左写真)と同義であるが、白木みのるは例外的存在であり、日本の人口と比すればインパクトが皆無なので無視しておく。
とにかく、子供用洗面台の存在は個人的には認められん。
子供がいっぱい来るシネコンであろうが、子供に優しい洗面台まで備えつける必要はないのである。
世の中は大人に便利なようにあるべきである。
子供に優先されるのは当たり前程度の安全性と子供用小便器くらいなのだ。
子供は社会で大人規格の物に接して大人の物理的大きさを感じるべきなのである。
じゃないと物理的にもナメられるで。
ちなみに白木みのる(ミスター・チルドレン)は大人です。
2006年07月24日
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カテゴリ: 日記意識
【映画/コント】HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX/松本人志
HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX
監督:松本人志
2003年 日本
ビデオでリリースされた松本人志のコント集「Visualbum」のDVD BOXセット。
ラインナップは以下の通り。
「Visualbum Vol.りんご『約束』」
「Visualbum Vol.バナナ『親切』」
「Visualbum Vol.ぶどう『安心』」
「Visualbum Vol.めろん」(特典ディスク)
ビデオ版との違いは、コントを観ながら話す松本人志と倉本美津留の副音声が用意されていて、コントを観ながらコメントを聞けるというDVDならではの趣向が凝らされている。
もちろん普通に観ることもできるのだが、副音声を ON にすればまた違った観方もできるという、1粒で2度おいしいことになっている。
他にもそれぞれのコントに対しての松本人志による解説があり、コント毎に解説を聞くこともできるし、後でまとめて聞くこともできるようになっている。
また、アウトテイクが用意されている充実した内容で、「The Very Best Of ダウンタウンのごっつええ感じ」よりも DVD を意識した作りになっている。
特典ディスクは未公開コントについての語りや、メイキング、未収録映像、「ZURU ZURU」ロングバージョンを収録。これもかなり見もの。
いちおう一通り観たが、これは何回でも味わえる。
「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントを更に進化させ、爆笑というよりもクスクスと笑えるものになっていて、加えてちょっと切ない要素が盛り込まれている。
正直、コントという世界では括れない内容ではあるが、お笑いが好きなら必見でしょう。
全部好きなコントだが、「システムキッチン」「古賀」「都」「ミックス」「ゲッタマン」「巨人殺人」「荒城の月」「園子」を名作として最強にプッシュしたい。
中でも特に「古賀」。
暗黙の了解という幽霊のようなものに風穴を開けた手法に拍手。
HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX
監督:松本人志
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2006年07月24日
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