【映画】硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 Letters from Iwo Jima
監督:クリント・イーストウッド
2006年 アメリカ
硫黄島で散った男たちから届けられる、世界へのメッセージ
「父親たちの星条旗」を観たのなら、硫黄島2部作のもうひとつ「硫黄島からの手紙」は観るべき、となるわけだが、個人的には「硫黄島からの手紙」は観ようかなと思っていたが、「父親たちの星条旗」はどうでも良かった。
しかし硫黄島2部作ということなので「硫黄島からの手紙」を先に観て詰まらなかったらきっと「父親たちの星条旗」は観ないだろう。
つまり、半分しか観なかったことになる。
これはなんとなく気分悪い。尻の座りが悪い。
便座が半分割れてなくなっているが、緊急事態につき半ケツ浮かせ気味にして用を足してしまった後、のような気分にきっとなるだろう。
まぁ、そんな気分を避けるため、期待値の高い「硫黄島からの手紙」に先駆けて慣らし運転のように「父親たちの星条旗」を観てから「硫黄島からの手紙」に着手。
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2007年10月27日
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【映画】父親たちの星条旗
父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers
監督:クリント・イーストウッド
2006年 アメリカ
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
クリント・イーストウッド監督の作品は常に一定のレベルが保証されている(と勝手に思っている)ので、まず時間の無駄だったということがなく安心して観られる。
最近は「ルーキー」とか「スペース・カウボーイ」といった頭を空っぽにして観られる作品からは遠ざかって、 「ミリオンダラー・ベイビー」「ミスティック・リバー」など重厚な大人のドラマを手掛け、大監督の貫禄つきまくりである。
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2007年10月27日
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【Game】都道府県テトリス
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2007年10月14日
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【本】沙高楼綺譚 草原からの使者/浅田次郎
沙高楼綺譚 草原からの使者
浅田次郎
徳間書店
浅田次郎の作品は一部のピカレスク系とエッセイ等は除くと結構読んでいる。
本作「沙高楼綺譚 草原からの使者」は前作「沙高樓綺譚」に続く作品なのだが、系統としては「天切り松闇がたり」シリーズのようなもの。
「天切り松闇がたり」シリーズや「沙高樓綺譚」の天下一品の「語り」を読んだ人なら期待せずにはいられない。
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2007年10月14日
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【本】泥の家族/東野幸治
泥の家族
東野幸治
シンコーミュージック
2000年に発表された東野幸治の作家デビュー作。
それなりに東野幸治には注目していたはずだが、小説をものにしていることは知らなかった。
盟友・今田耕司と並ぶ芸能界のゴシップ情報マニアな東野幸治だけに、そのあたりの情報を活用した小説になるのかなと思いきや、「7割が作り話で3割が実話」の自伝的要素の濃い作品らしい。
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2007年10月14日
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