【漫画】「トイレット博士」とりいかずよし

実に懐かしいですね、とりいかずよしの「トイレット博士」。
オレの中で「トイレット博士」と云えば「ウンコ」(「マタンキー」とか「メタクソ団」とかもありますが)なんですが、これは人によっては「Dr.スランプ」になるのかもしれません。
ウンコはなんであのようなイラストで描かれるのか?(ピラミッド三段重ねみたいな)誰が一番最初に描いたのか教えてください。もしくは誰がよく描いていたのか、漫画家&イラストレーターの名前を教えてください。「人力検索はてな」
「ウンコ」へのアプローチは全く違う両漫画ですが、現在のウンコ表現に与えた影響は絶大ですね。
しかし「巻き糞」表現の起源は16世紀頃の西洋にまでさかのぼれるようで、それはHugo Strikes Back!: 本日の画像にて確認できます。
堂々たる「ウンコ」表現で素晴らしいですね。圧倒されます。


naru@unknown




コメント
TB返しありがとうございました。
「トイレット博士」こそはまさにスカトロ漫画史上の金字塔ですね。私は昨年、太田出版の3巻本のうち、2と3を購入しました。(残念ながら1は品切れ)作者のとりいかずよし氏は失踪してから、しばらくゴミ漁りの日々を送っていたというなかなか偉い人みたいですね。正直言って、漫画の世界に大変疎いのですが、現在「トイレット博士」に匹敵するようなスカトロ漫画ってあるのでしょうか?あったら是非御教示頂きたく思います。
Posted by: 下等遊民 | 2006年5月13日 07:54
コメントありがとうございます。
こちらは太田出版の1、2巻を買いましたが、3巻を買いそびれてしまいました(笑。
この3巻本だと「第1期トイレット研究所篇Vol.1」となっているので、第2期も出るんでしょうね。
で、「トイレット博士」に匹敵するスカトロ漫画ですが、ん〜、漫画に詳しいわけではないのでなかなか思いつきませんが、山上たつひこ(「がきデカ」の作者)の「喜劇新思想大系」なんかはやや近いのかもしれません。スカトロと云うよりもエログロかもしれませんが。
Posted by: naru@unknown | 2006年5月13日 13:59