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【日常38】流星を聴く

「流星」吉田拓郎(1979)流星[single]
吉田拓郎
1979

週末は「流星」を聴きまくり。

多分、100回くらいは聴いたが、実のところ聴いていたのは真心ブラザーズによる「流星」だったりする。

どっちが歌おうとも名曲には違いないが、オリジナルが欲しくなりAmazonで注文。

そういや今週は「世界のやまちゃん」に2回行った。

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【映画】ついにきた「機動戦士ガンダムDVD BOX」

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)機動戦士ガンダムDVD-BOX 1
特典フィギュア付(完全初回限定生産)

バンダイビジュアル
1979年 日本

宇宙世紀0079。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
開戦後1ヶ月あまりの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめ、戦線は膠着状態に陥っていた。
劣勢に立つ連邦軍は、ジオン軍の機動兵器であるモビルスーツ・ザクに対抗するため、試作型モビルスーツ・ガンダムを開発。
しかしそれを察知したジオン軍は最終テストが行われているサイド7を攻撃。混乱の中、少年アムロはガンダムに乗り込んだ!
◎1979年4月7日〜1980年1月26日 名古屋テレビ発テレビ朝日系列局放映
◎DVD-BOX2(2007年1月26日発売)とあわせ、TVシリーズ全43話を完全収録

ついにきたか1stガンダムDVD-BOX。
特典フィギュアなぞ付かなくとも売れるだろうが、1巻2巻と揃えると6万近い価格というのが痛い。

痛い痛いと云いながら現在予約を検討中。

予約したとしても手に入るのは12月22日以降、というのも痛い。

*Amazon*
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

*関連テーマLink*
【絆はあるか】機動戦士ガンダム 戦場の絆
【Game】「ガンダム無双」ときたか。
【映画】機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
【映画】機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
【映画】機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-

【本】ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-/梅田望夫

「ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-」梅田望夫(筑摩書房)ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-
梅田望夫
筑摩書房

なんか話題になっているので手に取った。

インターネットが登場して一〇年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

というような内容。

取りたてて面白いわけでもなく、この本に限らずネットの先端を本で読む、ということ自体が既に立ち後れている自分、みたいな気分になった。

漠然とウェブってどうなるん? Googleってどうよ? Web2.0 ってなにさ? 的なところで幅広く押さえていると思うので、その辺に詳しくないけど関心のある人、全体的なシフトを知るには役に立つだろう。

Amazon:ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる-/梅田望夫(筑摩書房)

「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」ジョン・バッテル(日経BP社)ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ジョン・バッテル
日経BP社

こっちの方が面白いかも。

【音楽】ティラノザウルス・レックス登場!!/Tyrannosaurus Rex

「ティラノザウルス・レックス登場!!」Tyrannosaurus Rexティラノザウルス・レックス登場!!
Tyrannosaurus Rex
1968

T.REX の前身と云うのが最も手っ取り早い Tyrannosaurus Rex のデビュー・アルバム。プロデュースは Tony Visconti。

後の T.REX は有名すぎるほど有名だが、個人的には Tyrannosaurus Rex のこのアルバムが一番好きである。

不安定さが強烈な味になってる Marc Bolan のヴォーカルといい、生の楽器の生々しさ(当然だわな)といい、Marc Bolan にしか作れないだろう楽曲の良さでアシッド・フォークの名作として歴史に名前を刻まれるべき作品。

後の T.REX での成功がなければ、この作品で Marc Bolan の名は音楽史に薄く刻み込まれていたハズだ。

「ティラノザウルス・レックス登場!!」という邦題は今となるといただけないが、当時の雰囲気をよく伝えているし、2004年にリリースされた紙ジャケ仕様には、オリジナルのモノラルに加え、全曲ステレオ・バージョンが収録されている。これってかなり豪華。

Amazon:ティラノザウルス・レックス登場!!/Tyrannosaurus Rex(1968)

<参考にさせていただきました>
60-70年代ROCKの心象風景 20060404

【音楽】In Case We Die/Architecture In Helsinki

「In Case We Die」Architecture In HelsinkiIn Case We Die
Architecture In Helsinki
2005

オーストラリアは次々とステキなバンドを輩出する。

Architecture In Helsinki という8人編成大所帯バンドもオーストラリアが生んだステキのひとつ。

彼らの音楽はなんと形容するべきなのかイイ意味で困惑するのだが、ギター、ベース、ドラムという定番(?)な楽器はもちろんのこと、アナログシンセ、チューバ、クラリネット、レコーダーホーン、ストリングという楽器に男性&女性ヴォーカルが絡むという変態的雑食編成。

これだけの楽器を使いながら、耳に入ってくる音は分厚いどころか実にチープに聞こえる。

そんなチープ感がまたイイ味を醸しだしているし、曲そのものがポップで心地よく、アホそうに見えて実はカシコな音楽ってコレ?

Amazon:In Case We Die/Architecture In Helsinki(2005)

【音楽】ハーマンインターナショナル JBL on tour

ハーマンインターナショナル JBL on tourJBL on tour
ハーマンインターナショナル

先日、長年使ってきたCRTモニタが爆発し、デュアル・ディスプレイ環境ではなくなったのだが、やっぱりデュアルの便利さに戻りたく、安い液晶ディスプレイを購入したのだが、19インチ+17インチから19インチ+19インチになったらスピーカーを置く場所がなくなった。

幸い、買ってきた液晶ディスプレイにはスピーカーがついていた。

これ幸いと液晶付属のスピーカーを鳴らしていたが、どうにも馴染んだミュージシャンたちの声が別人のようである。っつーか誰だおまえら。

だもんで、液晶の手前にあるスペースを利用できて、なおかつ画面に被らないスピーカーを探した。

もちろん音は良いに越したことはないし、誰に披露するでなくともオレの自尊心を十分に満足させる見た目とブランドであるに越しまくったことはない。

YAMAHA ナチュラルサウンドスピーカーシステム NXA01Wナチュラルサウンドスピーカーシステム NXA01W
YAMAHA

そこで最初に目をつけたのが、YAMAHA ナチュラルサウンドスピーカーシステム NXA01W だったのだが、見た目はオレみたいに可愛いし(そんなことは云われたことない)各所の評を凝視する限り音も悪くなさそうだ。

実際に店頭で触ってみたが、チープすぎず、アイテムとしての完成度は実に高そうで、なおかつ YAMAHA というメーカーもくすぐるものがある(意味不明)。

しかし問題が。

どうやら高さがデンジャーなのである。

っつーか完全に絶体絶命だ。

近頃流行の云い回しにすると、Dead or 絶体絶命、だ(流行ってない)。

ディスプレイより手前に置くと、完全に画面の一部を遮ってしまう。どうしてキューブにしたんだYAMAHA。

どうしてと云われてもYAMAHAは困るだろうから、違うものを探すことにした。

そうして店頭で右往左往するオレの目の前に颯爽と登場したのがTOP画像のハーマンインターナショナル JBL on tourだ。

さっそく家に帰って評判を調べてみると、実に良い按配ではないか。

JBLという響きだって意味不明なベクトルにミーハーなオレにはズキューンだ。

しかも、AC電源のみならず、乾電池でもギュンギュン鳴らせる。乾電池OKはかなり嬉しい。

多分、乾電池で活躍する機会がやってこない可能性98%だが、いざとなったら乾電池だ。これは心強い。さすが on tour と云うだけあって旅意識だ。

その旅意識を最強に意識させるのがプロテクトシェル。

ハーマンインターナショナル JBL on tour→→→ハーマンインターナショナル JBL on tour

ほら、こんな感じで旅意識の折には「完全ヤドカリ敵襲われ状態」になる。
これは「カメ、危うく亀甲縛り寸前クビ引っ込め」と云いかえてもよい。(そういう問題ではない)

とにかくシャットアウトだ。引きこもり状態、ニート化するのである。ステキではないか。日本の社会問題を如実にフォルムで示してみせる。侮れんな、ハーマンインターナショナル。
インターナショナルとか云いながらバリバリの日本人だろ、ハーマン。
トニー谷とかそんな感じだ。生粋の日本人だ。ハーマン。

話がそれてしまったが、実際の音はポータブルタイプだから500万円くらいする見たことも聞いたこともないようなスピーカーには完敗であるが、音のヌケは素晴らしい。低音はさすがに1,000万円でお釣りが来ないスピーカーには敵前逃亡するくらい鳴らないが、総合力ではホントにポータブル? って音だ。ずばり買い。13,000円でお釣りがくる。買いだ。

【携帯性を考慮した設計】
単4乾電池とACアダプターの2電源方式を採用。ACアダプターは100V〜230Vに対応しているので海外でも使用可能(市販の変換プラグが必要)。そしてスマートなフォルムやスピーカーを保護するプロテクトシェルなど、携帯性を重視したデザインにより、ポータブルプレイヤーと一緒にカバンにいれてもストレスを感じることはない。旅行先で自宅でアクティブに音楽を楽しむ事ができる。

【高い互換性 ― 3.5mmステレオミニジャック端子装備】
iPod、デジタルオーディオプレイヤー、CD/MDプレイヤー、デスクトップコンピューター、ラップトップコンピューターと、ヘッドホンジャックを装備している全てのプラットフォームに接続可能。簡単に高品位なJBLサウンドを楽しめる。

【バッテリーセービング】
オーディオ入力が無いときやプロテクトシェルカバーを閉じればスリープ状態に。必要なときは瞬時にパワーオンに復帰するバッテリーセービング機能(AEMS-Advanced Energy Management System)搭載。

【シンプルコントロール】
ボタンを軽く押すだけでボリューム操作ができる。Up(+),down(-)両方のボタンを同時に押すと即時にミュート(消音)。電源をオフにしても次に電源をオンにすれば同じ音量で音楽を再生。スマートに音楽を楽しめる。

【クラスDデジタルアンプ搭載】
電源効率の良いデジタルアンプの採用により、単4乾電池4本で長時間再生を実現する。

【Odysseyネオジウムドライバー】
JBLのサウンドテクノロジーにより開発された、とてもパワフルな25mmフルレンジスピーカーユニット。強力な磁力を持つネオジウムマグネットや、独自開発のアルミ・コーンが、低音の大振幅にもビクともしない、ワイドレンジ、ハイクォリティーサウンドをもたらする。

【COE (Computer Optimized Equalization)v】
ナチュラルな音楽再生を果たすため、独自のコンピューター・シュミュレーションを駆使して設計された“COE”イコライゼーションを採用 している。

【AEMS (Advanced Energy Management System)】
乾電池の寿命を伸ばす強力なバッテリーセイビング機能。オーディオ入力が無い時やカバーを閉じればスリープ状態に、必要な時は瞬時にオンに復帰する。電源効率が高いクラスDデジタルアンプとの組み合わせで単4乾電池4本で連続24時間再生が可能。

つまり買いだ。

※ちなみにこの「JBL on tour」には電源ボタンが見あたらないが、ボリュームの「+」と「−」を同時に押すと電源のON-OFFができる。ちょっとわかりにくいので追記。

Amazon:ハーマンインターナショナル JBL on tour

<参考にさせていただきました>
!亜洲モバイル人柱隊: JBL社製 on tour でホテル内ビデオ鑑賞システムを改善!
古屋荘太のビット思考 | 12. 最小の鑑賞空間を演出するポータブルオーディオ
普通的生活: JBL on tour 小型スピーカー
i☆Letter個別: 「JBL On Tour」のブラックモデルが登場
JBL on tour/harman-multimedia

【日常37】春眠不覺曉(孟浩然「春曉」)

金曜の夜、松屋に飯を食いに行ったのだが、何故か豚焼肉定食がメニューにすらなく、しょうがないから牛焼肉定食を頼んだら、肉がどうしようもなく不味く、松屋では二度と牛焼肉定食は頼まない! と心に誓った。

っつーか、豚はどこに行った。

4/15(土)

昼過ぎまで餓鬼のように惰眠を貪りまくってキッチン南海でカツカレー。

その足で薬局に行き色々と購入し、他にも色々行って購入。

取って返す刀でモ○ガンカフェにて読書しながらコーヒーとケムリ。

夜は洗濯し、晩飯は鈴カステラで読書。

4/16(日)

春眠暁を覚えず。惰眠を昼過ぎまで。

モー○ンカフェで「AERA」を読みながらモー○カレーを食し、アイスコーヒーを飲し、ケムリをプープー吹く至福の時。

夜はビックカメラで色々と調査。

酢豚

その後、よくわからない中華料理屋で酢豚とそれ以外の色々を食す。

帰宅後は少々仕事絡みの作業。

明日からは朝7時に起きよう計画発動です!

【映画】UNKNOWN最新作「もうひとりのやまちゃん」公開

もうひとりのやまちゃん

UNKNOWNによる自主制作映画最新作「もうひとりのやまちゃん」ついに公開。

日常をだらだら過ごすやまちゃん。本に夢中になっているうちに、いつの間にか食べかけのお菓子が無くなっている!? いったいやまちゃんの身に何が起こった!?

2005年公開予定が押しに押し、結果2006年春になってしまうというマイクロソフトのOSやドラゴンクエストばりの大物っぷりであるが、オレ個人からするとマイクロソフトのOSやドラゴンクエスト(しつこい)よりも超重要だ!

本作ではオレの友人、「日本海へ行くはずだった」では相棒をつとめた「やまちゃん」が主演!

半笑いの演技が松本人志みたいだ! とオレだけが云ってます(友人なので弁護)。

ちなみにやまちゃんはインターネットと全く縁のない生活をしてます!

さて今年中に第4作は作られるのでしょうか。

感想とかここに書いたりアナタの近くにいるUNKNOWNな面子の耳元に囁いてくれると嬉しいです。

そんなアナタの感想が、次回作へのコエンザイムQ10です!

≫≫UNKNOWNの作品はここで観られるヨ!≪≪
※4月末まで高解像度版で公開中!

≫≫mixi 内にもUNKNOWNのコミュニティ!≪≪

人知れず静かに動く UNKNOWN の活動であるが、最新作「もうひとりのやまちゃん」に感想文を頂いた。
実に嬉しい限りである。いや、限りすらない。実に嬉しい無限りである。

というわけで、調子にのって紹介するのである。

実に手前味噌な感じで、最高に気持ちよい!

だれの日常にも潜む『やまちゃん』

学生時代の同級生、バイト先の友達、会社の同僚。だれの過去にも、必ずひとりはいたであろう『やまちゃん』。
それはサッカーが巧くてお洒落な男の子だったかもしれない。アゴがしゃくれていてバスガイドのネタをやる女だったかもしれない。(それはやまちゃんという より邦ちゃんだが)

今回は、そんな貴方の『やまちゃん』ライブラリーにまた一人(正しくは二人か)『やまちゃん』が加わることとなりそうだ。

一見どこにでもいるお人好しそうなちょいダメおやじの『やまちゃん』と、帽子をかぶりサングラスをかけたイタズラ少年のような『やまちゃん』。これはそんな二人の物語である。

話の内容についてはあえて触れないが『やまちゃん』の大味な演技は、男の料理のようだ。そしてその不器用さは効き過ぎのスパイスと同じで、口にあうかどうかは食べてみないと分からない。

エンディング曲の「ひみつのマーチ!」では「埼玉、山梨、海開き♪」という一節が飛び出すなど、ディティールまでこだわった笑いを入れるUNKNOWNの基本姿勢は今回も変わっていない。
もちろん埼玉と山梨に海はないのだが、そんな常識を持たない現代の若者への警鐘とも聞こえる、なる氏によるリリックが秀逸だ。

それにしても本作は『やまちゃん』ブームを巻き起こした作品としてもっと評価されるべきではないだろうか。

マーヴィン・ゲイを聴きながら
2006年4月 キムラキムヲ

【本】封印作品の謎 2/安藤健二

封印作品の謎 2/安藤健二(太田出版)封印作品の謎 2
安藤健二
太田出版

「失われた物語」は、まだ存在する。あらゆる“名作”が発掘・復刻され尽くされつつあるなか、それでもいまだ目にすることができない一部の作品たち。長大なシリーズとして多くの人々の記憶に残りながら、その一部だけでなく、シリーズ全体がなかったことにされている物語。ほんの数年前まで再放送されながら、今ではフィルムが存在するかどうかすら確認できない物語。そして、国民的知名度を誇りながら、誰も知らないあいだに消されていた物語。彼らは、なぜ「封印」されたのか…?戦後の特撮、マンガ、アニメを中心に関係者の証言を徹底的に集め、その“謎”に迫る。大反響を呼んだ新世代ルポルタージュ、待望の第2弾。

第1作に続いて読んだ。

今回取りあげられている「封印作品」は下記の通り。

第1章「キャンディキャンディ」
第2章「ジャングル黒べえ」
第3章「オバケのQ太郎」
第4章「サンダーマスク」

前作で取りあげられた作品は、その是非は別としてわかりやすい理由で封印されたものだった。

しかし今作で取りあげられた作品は、「キャンディキャンディ」や「オバケのQ太郎」のように著作権絡みで封印されたものが多い。

それだけに人間同士の葛藤というものが見えてきて、前作よりも血肉の通った人間ドラマ的様相を持ったノンフィクションになっていて、こう云っては関係者には悪いが、面白い。

一番驚いたのは「オバケのQ太郎」が封印されているってことだ。知らなかった。

Amazon:封印作品の謎 2/安藤健二(太田出版)

*関連Link*
【本】封印作品の謎/安藤健二

<参考にさせていただきました>
Passion For The Future: 封印作品の謎

【日常36】ついに完成?

4/8(土)
cafe_ Planet3rd.jpg昼はいつものモー○ンカフェではなく高円寺南口側にあるカフェ Planet 3rdデリ・カフェ探偵団 「高円寺カフェ」
)にて。

その後、新宿に行き、目の検診をしてコンタクトレンズを購入し、すぐさま散髪。

夜はボサっとする。

4/9(日)

昼はおなじみの○ーガンカフェで○ーガンカレーを食す。
ついに我が○ーガンカフェも店の名を冠したカレーをメニューに載せるようになったか! と感涙しながらその味を堪能。

さて、ごく一部の好事家の間で熱い UNKNOWN ショートフィルム。
その最新作「もうひとりのやまちゃん」のホントに最後の最後の収録を実行(いつまでやってんの!)。

今回は歌入れ(驚愕!)。
どこで使うのかは明らかにしないのだが、100回くらい同じ歌を歌ったような気がする(実際は99回くらい)が、歌詞はほとんど忘れてしまった。年をとったなぁ〜(笑。

というわけで、今回は外でも撮影をしたので、むさくるしい中年男が部屋でゴニョゴニョしてるだけという前作より遙かに映画っぽい。

多分今月中には各所でお目見えとなるかと思うので、今しばしお待ちください。

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