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【本】オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える/木村元彦

オシムの言葉/木村元彦オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える
木村元彦
集英社インターナショナル

ジェフユナイテッド市原オフィシャルサイト | オシム監督語録」は好きでチェックはしていたが、オシム自身の歩みというものはうっすらとしか知らなかった。

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【映画】ノー・マンズ・ランド

ノー・マンズ・ランドノー・マンズ・ランド/No Man's Land
監督・脚本:ダニス・タノヴィッチ Danis Tanovic
2001年 フランス/イタリア/ベルギー/イギリス/スロヴェニア
for Peace 平和こそすべて

実に評判の良い映画なので観てみた。

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【本】ガキ兄弟/東京ダウンタウン研究会

ガキ兄弟/東京ダウンタウン研究会ガキ兄弟
東京ダウンタウン研究会
三一書房

松本のボケは最高や、それを生かすのがワシの役目や。
そして松本のヒキの芸を際立たせるための、浜田のヤクザもビビル炎のつっこみの原型が完成した…。
「東京心中」に続く第2弾。こんどは彼らの「芸」を徹底分析。

東京ダウンタウン研究会という著者名からわかる通り、ダウンタウンを検証するような本である。

だから検証に値するだけ細かい資料にはキッチリあたっているようであるが、散漫な構成とミーハー的なノリが散見されて資料を軽くなぞった感じで実に軽い。

そして誤解・誤読による間違いも散見される。

その代表的な例。

松本人志による武道館ライヴ(CD写真集「松風'95」より)で、「写真で一言」が行われたわけであるが、本書では松本のボケを解説するという作業を行っている。

行うのはまあエエが、「ハリネズミが片手を上げて宣誓の格好をしている写真」での「させへんことを誓います」という松本のボケに対し、いったい何を「させないことを誓った」のだろうか? というコメントを筆者は残し、「考えさせられるネタの例」として上げている。

コレ、音声で聴けば一目瞭然というか、関西人なら小学生でもテキストで理解できるが、「させないことを誓った」のではなく「刺さないことを誓った」というボケなのである。

それが関西弁になると「刺さない」→「刺さへん」→「刺せへん」と変化するわけで、解説する以前に正確にボケを受け取れてない。

そしてこのボケはベタ中のベタで、ひいき目に見ても面白いとは云えない「考えさせられないネタ」なのである。

こういう間違いや軽いノリ、底の浅い検証で全編が占められているために実に退屈。

単なるダウンタウン好きが頑張って書いたという域を出ておらず、加えて笑いの構造が理解できてないようなのが残念である。

*関連Link*
【本】松本裁判/松本人志
【本】放送室/松本人志・高須光聖
【本】放送室の裏/松本人志・高須光聖
【映画/コント】HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX/松本人志
【TV】働くおっさん劇場/松本人志
【TV】働くおっさん人形/松本人志
【本】板尾日記/板尾創路

Amazon:ガキ兄弟/東京ダウンタウン研究会(三一書房)

【世界杯】更にその意味は?

柳沢武者法螺貝

さて、日本にとってのワールドカップはほぼ終わりとあいなった。

不思議なのは、スタジアムに連なる「浦和のナンタラ」だの「横浜のナンタラカンタラ中澤」と大書された横断幕。

それを見ていて「そら勝てんわ」と理由もなく思ったのだが、それ以前に横断幕ってメチャクチャ格好悪いですな。発想も存在も。正直、あまりの寒さに背筋が凍りそうです(笑。

正直、あんなわけのわからない横断幕とか応援するくらいなら、全員甲冑を身につけて、選手の名を毛筆で大書した幟を立て、法螺貝をプオープオー吹きまくったほうが断然面白いと思うし、そうすれば世界中の人が日本代表のことを覚えてくれると思う。

見得を切るそして、例えば高原が得点を決めたら、高原の名が記された幟がそこら中に立ち振られ、サポーター全員が頭をグルングルンと回しながら一歩大きく踏みだし、開いた片手を前に突きだし、声を揃えて「たぁ〜かぁ〜はぁ〜らぁ〜!」と歌舞伎のような見得を切るのが良い。(日本の文化をチャンポンせよ)

スタンダードな応援方法の上に乗っかっても応援では勝てない。

フィールドで勝てないならスタンドで勝つべし。

フィールド上とは違ってスタンドはまだ競争が激しくないぞ。

さて、そうなると、ワールドカップの日本代表の試合会場には、夜鍋してこしらえた不思議な甲冑を着た奇特な外国人がインターネットで取り寄せた法螺貝片手に大挙して押し寄せ、にわか日本代表応援団と化してフィールド上のイレブンを奮い立たせてくれるようになるだろう。プオープオー♪

世界中のどこにもいないよ、世界中の国の人々が応援に参加する代表なんて。(面白がってるだけ)

更に話を進めるならば、日本代表が負けたとしても甲冑法螺貝サポーターは、グループリーグで日本を破ったチームを追いかけて決勝トーナメントにも登場。

日本を破ったチームを法螺貝片手に応援しまくり、残念ながら日本代表を破ったチームが敗れても、日本代表を破ったチームを破ったチームを法螺貝片手に応援し、そのチームがまた負けても、日本代表を破ったチームを破ったチームを破った天晴れなチームとして応援し、なんだかんだあれやこれやと理由にならない理由をつけて決勝まで(勝手に)進出。

結果はそっちのけで世界中のTV放送の音をプオーで埋め尽くし、どこが勝とうが雰囲気はまるで日本が優勝したみたいになり、日本人すべからく実の伴わない優勝気分に浮かれ景気は高揚し株価は急騰、柳沢のGK股抜き枠外転出シュートはすっかり忘れ去られ全体的にイイ気分でワールドカップを終えられる、と考えました。(それはない)

というわけで、次のワールドカップにもし日本がまたしても出場できることとあいなった場合は、日本の旅行代理店は甲冑と法螺貝と、入門書として「5分でアナタも鎧武者! 甲冑着用入門」と「猿でも吹けた! 今日から法螺貝でマイルス気分!」をセットにしたワールドカップ観戦ツアーを企画するべきである。(するべきではない)

【映画】ゴーストワールド/Ghost World

ゴーストワールドゴーストワールド/Ghost World
監督:テリー・ツワイゴフ Terry Zwigoff

2001/アメリカ
ダメに生きる

全米の若者の間でカリスマ的人気を誇るダニエル・クロウズの新感覚コミックを映画化したおしゃれでキッチュでとびきり切ない低体温系青春ムービー。
イーニド(T・バーチ)とレベッカ(S・ヨハンソン)は高校を卒業した今も進路も決めないまま好きなことだけしてフラフラする毎日。
ある日、二人は新聞の出会い系の広告に載っていた中年男をダイナーに呼び出し、待ちぼうけを食っている惨めな姿を見て暇を潰す。
しかし、イーニドのほうはその中年男シーモアのことがなぜか気になる。
やがて、シーモアの趣味である古いブルースのレコードをきっかけに二人の奇妙な交流が始まるのだが・・・。
若い女の子に年甲斐もなく恋してしまうダメ中年男をインディー界のカリスマ、スティーヴ・ブシェミが演じ、音楽オタクの悲哀を見せ泣かせる。

タイトルは本編の内容に即しているが、観ないうちはどうも即しているとは思えない。タイトルで損しちゃってるんだなどうも。

イーニド(ゾーラ・バーチ Thora Birch)にとって世の中はどうしようもなくダサいものである。
そのダサさに気づいている自分は人とは違う何者かであるとイーニドは思っている。親友のレベッカ(スカーレット・ヨハンスン Scarlett Johansson)も同じことを考えていると思っていたが、高校卒業を卒業してからは地に足をつけ、なんとか世の中と折り合いをつけようとしている。そんなレベッカを見ながらも、イーニドはどうしてもダサい現実社会と折り合いをつけられない。

ちょっと斜に構えて世の中を見てた青春時代を送った人に観て欲しい映画。かくいうボクもイーニドみたいに世の中が見えていた。結局はレベッカのように世の中となんとか折り合いをつけているわけだけど、イーニドはどうしても自分が譲れなかったり、譲ろうとした時にはタイミングを逃している。でも人生とはそんなもんだったりする。現実は映画やドラマのように都合良くはいかないのだ。

ラストはなんか胸が痛くなるような、でも応援したくなるような印象的なシーンで終わるんだけど、そこへの伏線の張り方もイイし、イーニドと仲良くなる普通の人から見ればダサいオタクな中年男シーモア(スティーブ・ブシェミ Steve Buscemi)の存在も忘れがたい。

Amazon:「ゴーストワールド」テリー・ツワイゴフ

【映画】アザー・ファイナル もうひとつの決勝戦

アザー・ファイナル もうひとつの決勝戦アザー・ファイナル もうひとつの決勝戦/The Other FinalL: Bhutan V.S. Montserrat
監督:ヨハン・クレイマー Johan Kramer
2002年 日本 オランダ
サッカーは、大切なことを思いだした。

ドイツ・ワールドカップの真っ最中なんで以前観たサッカー映画を紹介。

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【映画】メルシィ!人生

メルシィ!人生メルシィ!人生/Le Placard
監督・脚本:フランシス・ヴェベール Francis Veber
2000/フランス
プチハッピーお持ち帰り
地味で冴えない孤独なリストラ男を救うのは!?
“嘘×噂×勘違い”が産んだ“世にも可笑しな物語”

「奇人たちの晩餐会」のフランシス・ヴェベール監督の最新作。

冴えない中年男・ピニョンは、妻子に見捨てられ、20年も勤めた会社からリストラを勧告されてしまう。
そんな彼はとんでもないリストラ対策を授けられることに。

フランソワ・ピニョン(ダニエル・オートゥイユ)は、コンドーム工場で働く誰にも返り見られない透明人間のような男。

20年も真面目に働いてきた彼が会社の人員削減の対象となってしまい、解雇されることになる。

生きていくのが嫌になったピニョンは、自殺しようとアパートのベランダにでるが、隣の部屋に越してきたばかりの老人が声をかけてきた。

ピニョンが自殺をしようとしたわけを話すと、老人は「自分がゲイだとカミングアウトすれば解雇されない」という解決策を持ちだす。

ピニョンはゲイじゃないが、老人の案にのせられてカミングアウトすることになる。

コンドーム会社の存在感ゼロな男が、自身の危機に際してとった行動で周囲が変化するという物語。

こういうの大好きなんですけど、まったく期待を裏切られなかった。

個人にレッテルを貼る行為の重大さってのがよくわかるし、先入観の危うさ、人間の差別意識の安易さなんてのもよく描けてる。

が、やっぱりフランスなんでしょうか、そういうことをブラックかつ重たくならないように作ってあり、実にセンスを感じる。

脚本もよくできてる。

心にグッとくるセリフもいっぱい。

ちょっぴり泣けて笑えて心が優しくなる映画らしい映画として誰にでもオススメ。

こういうの観ると映画はエエなぁ〜、と思います。

Amazon:メルシィ!人生/フランシス・ヴェベール

*関連Link*
【映画】ルビー&カンタン

<参考にさせていただきました>
∴終日終夜∴: 【メルシィ!人生】(2000年 仏)★★★

【映画】ジャッキー・チェンの少林寺木人拳/Shaolin Wooden Men

ジャッキー・チェンの少林寺木人拳ジャッキー・チェンの少林寺木人拳/Shaolin Wooden Men
監督:ロー・ウェイ Lo Wei

1977/香港

学校の廊下で木人になった経験あり!

コミック・カンフーに踏み出す前のジャッキー・チェンが主演した、本格カンフー映画。父の仇を討つため少林寺で修業を積む青年が、最後の試験である木人との戦いに挑む。

いったい何年ぶりに観るのだろうこの映画。

土曜日、友達と飯を食ってたら、なぜか「少林寺木人拳」の話で盛りあがり、日曜日の昼、友達と飯を食ってたらまたしても「少林寺木人拳」で盛りあがる。

盛りあがりつつ友達は云った。

「DVDあるから貸したげるわ」

持ってんのかよ! と驚きつつそのまま借りて観た。

ストーリーであるが、主人公はさること10年前、父を目の前で殺されたショックで口が利けなくなったイールン(ジャッキー・チェン)。彼は日々、少林寺で修行に励んでいた。

ある日、イールンは寺の裏の洞窟に幽閉されている正体不明の男と出会う。

その男から拳法を習い、実力をつけたイールンは、少林寺の免許皆伝試験のため、木人と戦うのである。

この映画のポイントは「木人」の凄まじさとジャッキーの整形前の顔に尽きると云っても過言ではない。

子供の頃は「木人」に心奪われ、今観ると木人もイイがジャッキーが一重なのに心奪われた。

香港映画の魅力は大人になっても色あせることはない。

さて昔のジャッキーはジャッキーでとても可愛い顔してるじゃないの。

映画としては映像は汚いし、カットは無茶苦茶で、脚本だってオイオイオイ!

だが、当時の香港映画の勢いを十二分に含んだ映画で、オレは好きだな。

「仇討ち」という当時の香港カンフー映画の伝統を守っているところも好感度が高い。

やっぱカンフーは仇討ちでしょう。

ユン・ピョウがただのチンピラで登場するところも昔の香港映画を観る醍醐味。

Amazon:「ジャッキー・チェンの少林寺木人拳」ロー・ウェイ


<参考にさせていただきました>
だるまの奮闘記: Gyao動画『少林寺木人拳』

【映画】チャンピオン鷹

チャンピオン鷹チャンピオン鷹/The Champions
監督:ユン・シャンチャン
1981年 香港
生足かけた真剣勝負

ワールドカップ期間中だから、というわけではないが、サッカー映画を紹介。

アヒル飼いの青年がプロサッカーチームに入団し、強力なキック力を武器に一流選手を目指す。
往年の香港アクションスター“ユン・ピョウ”主演の元祖カンフー・アクション映画。

薦めてくれた友人曰く「『少林サッカー』よりも面白いヨ!」。

実に怪しいもんである。

しかし、残念ながら、面白い。

主演は若き日のユン・ピョウ。

ストーリーは一応あるが、カンフーとサッカーが合体した青春スポーツ・コメディ、ということだけお伝えしておく。

さてこの映画、そもそも邦題の「チャンピオン鷹」の「鷹」がいったいなんなのかわからない。

誰だよ「鷹」って。多分、ユン・ピョウ演じるトンのことでしょうが、「キャプテン翼」の「翼」を意識しての「鷹」なんでしょうか。

で、肝心のサッカーの場面だが、「少林サッカー」の豪快さに比べるとアクションは小粒。

しかし、この肉体のアクロバットな小粒アクションがイイんですねー。

さすがアクション俳優ユン・ピョウ、プレーそのものはなかなか巧いんですよ。

が、全体を見ると、全員がボールに集まる小学生サッカーの様相を呈している。

が、が、トータル・フットボールと云えなくもない。云えないな。

あと、「少林サッカー」よりもギャグがイイ。

特に最後のゲームの終盤、雨が降ってきてからは絶品。

「序盤のあのシーンは伏線になってたのか!」とビックリするほど下らない伏線に腰を抜かす。

同点ゴールのシーンなんか笑いを忘れて呆然とするし、公開時のコピー「生足かけた真剣勝負」そのまんまのゲーム後の罰は、残酷すぎて今じゃ映画化できないこと確実。

いやもう全然オススメしませんが(こんなんばっかり)、これは個人的には見逃せない一作。

だがオススメしない。怒られたくないし、人の時間を無駄にする趣味もない。

*Amazon*
チャンピオン鷹/ユン・シャンチャン

*関連テーマLink*
【映画】GOAL!
【映画】ベッカムに恋して
【映画】アザー・ファイナル もうひとつの決勝戦

【世界杯】その意味は?

20060613_0612_450.jpgというわけで敗北して3連敗もチラリと見えてしまったが、ワールドカップで一番ワクワクドキドキするゲームはやはり日本代表の試合なわけで、結果にはガッカリしたけど楽しませてもらった。

寸評。

やっぱりというか定番の決定力不足はあいかわらずで、決定的な場面でダフったりマイナスのパスをしちゃったりといつもの日本的展開であった。

まぁ、これはわかりきっている話で、久保がいない状況を考えると、セットプレーor中盤からの飛びだしが日本の最大の攻撃力なので云いっこなし。ましてや日本には世界クラスのFWがいたことなんてないんだから(釜本も然り)。

さて、ジーコの采配はアクシデントによる坪井→茂庭への交代から迷走を始め、柳沢→小野への謎の交代。

個人的には足下が弱々しくなりパスの精度が著しく下がった中村と小野を交代し、中田をシャドー気味にする策かと思ったら、柳沢と交代。
これで攻めたいのか守りたいのかよくわからない状況に。

言葉にすると「攻め守りたい」とか「守り攻めたい」みたいな状況だ。(意味がわからん)

5分後に同点にされてからは「引き分け」て勝ち点1を狙うのか、あくまで「勝」って勝ち点3を狙うのか、どちらを選ぶのかと思ったら動かざること山の如し。

終了直前に逆転されてやっと動いたと思ったら何故か茂庭→大黒。

ディフェンス2枚にするのはフレッシュな攻撃陣を揃えたオーストラリアに対しては分別のない賭けをしたなー、と思う。

疲労で足が止まってバックラインが下がりっぱなしのオーストラリアに対して裏をとる動きの大黒よりは、ドリブルで揺さぶれる玉田の方が相手は嫌なんちゃうかなーと思ったが、どちらにせよ交代は同点直後じゃないと交代枠使っただけになってしまう。

ジーコは何故か試合終了間際の交代が好きなようだ。

で、対照的なのはヒディンクの采配。

前回大会でもそうだが、ヒディンクの選手交代の人選自体は結構ワンパターン。

リードされると前線の枚数をひたすら増やして攻撃力に厚みをつける。
基本的にただそれだけ。
わかりやすい。
でもスタイルが確立しているだけに決断が早い。

とりあえず同点にすることを考えて早めに手を打ってフレッシュな選手が存分に働けるようにする。
単純だけどメリハリが利いている。
ちなみにオーストラリアの3点は全て交代で入った選手。

攻めるの? 守るの? 監督の意図がピッチ上の選手に伝わり、その意図に沿う時間を残した選手交代が明暗をわけたなぁ〜、と思った次第である。

でもジーコは好き!(笑。

※日本代表が目指すべきサッカーはメキシコにあるなぁ〜、と昔から思う。でもあのサイドチェンジの嵐はちょっと真似できないか。

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