トップページ > 2006年7月

【soft】ToClip for Windows

ToClip for WindowsToClip for Windows

履歴の取れないPCなんて過去のない人生のようである。

そういうわけでクリップボード履歴機能のあるソフトをアレコレ浮気しまくっているオレなのであるが、最近は「ToClip for Windows」オマエに決めた! というズキューン状態である。

これがイイのは、画面四隅にカーソルを移動させるとニョロンとウィンドウが開き、そこから今オレが最強に欲している履歴を選び取れるところである。

四隅のどれを使うかは自身の環境&好みで選べるし、引用符をつけてペーストなんていう心地よい履歴プレイも可能。

動作が軽いのもステキである。

あらかじめよく使うものを登録しておき、その時がきたらバシバシ使うという機能があるのも◎。

これを使うと、履歴のとれないPCなんて過去のない人生のようである、と思うこと請け合いである。

<ToClip for Windows 関連リンク>
ToClip for Windows

※ちなみにこのサイトでは痒いところに手の届きがちなテキストエディタ「TeraPad」も置いてあります。こちらも強力に使用中。

【散髪】正しい床屋プレイ

松鶴家千とせ床屋である。

とにかく床屋。

以前は美容院だの美容室だの美容美容したところに通ったりして、都会人気分を味わって鼻を鳴らして街を歩いたりしたもんだが、今ではすっかり床屋である。

そんな床屋の魅力は数えようと思えば数えられるほど数え切れないほどあるが、床屋ならではのさりげない演出にオレは時々唸らされる。

先日、美容を卒業したオレは地元の床屋の中の床屋、云うならば「 床屋王 」「 床屋酋長 」「 床屋将軍 」「 床屋天皇 」な床屋に行った。

「6ミリで」

床屋のシキタリに倣い、ややぶっきら棒に云い放つのはこれ常識。

床屋ではペコペコしたりしてはいけない。

美容なる院や室で行われるような、2、3回しか会ったことないのに10年来の親友のような会話、というか、会話風プレイ、というのは床屋の雰囲気にはそぐわない。

20年くらい通って初めて「今日の天気」について一言二言会話を交わす。

それくらいが適当なのである。

これは心してもらいたいのだが、床屋ではお互い「殺るか殺られるか」の距離感を持つことが肝要である。

そんな必須距離感を感じずペコペコしようもんなら、眉毛の一つや二つは床に散らばってもおかしくない。

まぁ、そんな床屋のシキタリ談義はどうでも良い。

オレがシキタリを知っていればイイだけで、他の人間がシキタリをわきまえないばかりに眉毛を散らしてしまおうが、オレには関係ない話である。

さて床屋。

そんなガチガチのシキタリで固められた床屋では、よくラジオが流れている。

ラジオから流れてくるのは、オレは知らないがオレより2世代上の人なら誰でも知ってる、という微妙な立ち位置のスターが、たわいもないことを喋くり散らかして演歌を流す、なーんてのがお約束である。

これもオレのような毛もやっと生え揃った程度の若造に、床屋内で好きな顔をさせないための周到な戦略であることは心得ているが、前回はとある人物のライブを延々と流していた。

そしてオレはそのライブに近年ないほど耽溺した。

そのとある人物とは、「 松鶴家千とせ 」である。

わかるかなぁ〜!!わかんねぇだろうなぁ〜!!

で一世を風靡した漫談家である。

そんな松鶴家千とせの漫談ライブが延々と床屋で流れる。

温故知新。

タレ目の「ざんね〜ん!」や、ホスト風の「なかとです!」よりも数段面白い。(既に古い)

さっそくCDを手に入れねば。

しかしAmazonTower.jpHMVどこにもないないない!

欲しいのに今すぐ欲しいのにない!

こんな気分

わかるかなぁ〜!! わかんねぇだろうなぁ〜!!

<松鶴家千とせ 関連リンク>
・千とせプロダクションHP⇒「松鶴家千とせのおいでなせぇ!

【映画】ウェルカム・ドールハウス

ウェルカム・ドールハウスウェルカム・ドールハウス/Welcome To The Dollhouse
監督・製作・脚本:トッド・ソロンズ Todd Solondz
1995年 アメリカ

『ストーリーテリング』のT・ソロンズ監督が、思春期の現実をブラックに描いた青春ドラマ。 ブスで成績も悪い女子中学生・ドーンは学校でいじめられているうち、次第に性格もひねくれていく。 そんな彼女がプレイボーイのスティーブに恋をしてしまい…。

サンダンス映画祭審査員大賞、ベルリン映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

そんな名刺に騙されてはいけない。

だって「ハピネス」のトッド・ソロンズの作品なんだから。

主人公のドーン(ヘザー・マタラーゾ)は、学校へ行けば「ブス! 死ね!」と云われるし、ロッカーには落書きされまくってるし、実際ブスだし、口半開きだし、性格もヘンだし、どうしようもないファッションだし、喋り方もちょっとおかしいし、やることなすこと裏目にでるし、家族にすら愛されてないようだし、いじめっ子には「犯してやる」とか云われるし、痛々しいまでにいじめられっ子のオーラを身にまとってるんだけど、(ドーンは)そんな現実をスコーンと受け入れちゃってるんですね。

そこがこの映画をブラックなんだけどブラック過ぎない、ちょうど良い苦さにしているのだろう。

まぁ、普通の人にはちょうど良い苦さになってないのかもしれないが、ボクはこのちょうど良さ加減に仕上げたトッド・ソロンズの手腕に拍手します。

そういや「ゴースト・ワールド」の雰囲気がありますな。

「ゴースト・ワールド」のゾーラ・バーチが、話が進むにつれ魅力的に見えてくる、なんていう仕掛けはないのだが、世間にうまく居場所が見つけられてないという雰囲気が共通しているのだと思う。

「結局、現実は変わらないのだ」というラストはトッド・ソロンズ! って感じでこれまたイケる。

「ウェルカム・ドールハウス(Welcome To The Dollhouse)」というタイトルも深いな、って勝手に思ったが、どうだろ。

Amazon:ウェルカム・ドールハウス/トッド・ソロンズ

*関連テーマLink*
【映画】おわらない物語-アビバの場合-
【映画】ストーリーテリング

【厠考】シネコントイレの憂鬱

以前行ったワーナー・マイカル・シネマズ板橋のトイレはふざけていた。

唐突にトイレがふざけている話で恐縮であるが、ふざけていたのだからしょうがない。

シネコンならではの広大なトイレを贅沢に使って気持ちよく小便をした。

小便をしたら手を洗わねばなるまい。

男子トイレに入らない女子は知らんだろうが、男子トイレに頻繁に入りまくる男子トイレベテランのボクが知ってるから教えてあげよう。

手を洗わずにトイレからでる男は実に多い。

まぁ、適当目視計測で3割といったところだろうか。

3割の男子はトイレでナニをいたしても手を洗わないのである。

そこんとこよく覚えておいてもらいたい。

むやみやたらと彼氏と手をつなぐのは考えものだぞ。

さてと、男子はトイレの後に手を洗わず3割なんてことを書きたかったわけではない。

まぁ、書きたいことなんてなにもないのだが、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋のトイレについては少々言及しておきたい。

そう、小便をした後だ。

小便をしたら手を洗わねばなるまい。

そこで手を洗いに洗面台に向かう。

面は洗わないが手を洗うのだ。

すると、なんと腰が砕けんばかりに洗面台が低いではないか。

「なんだこれは」

と戸惑うが、隣の洗面台を見てわけを知った。

子供用と大人用という2種類の洗面台があるのだ。

子供用と大人用の小便器が存在するのは知っていたが、洗面台まで子供用と大人用とに分かれているとは実に面妖である。

ハッキリ云ってアホかと。

子供用小便器の存在は認める。

子供の背で通常の小便器を使用すると便器の下がビシャビシャになる。小便で。気分悪いだろう。

たまに大人しか出入りのない場所の小便器の下がビショビショ化していて、お前はどこを向いて小便してんだ! 真下に向かって放出してんのかバカタレが! みたいなこともあるにはあるが、これは頭というかチ●ポの歪んだヤツの仕業なので防ぎようがない。

こういう手合いの輩は小便器をどんな形にしようが己の小便をマシンガンのようにばら撒きまくる。

sirakiminoru1.jpg子供用洗面台に戻る。

子供用洗面台とは、つまり永遠のミスター・チルドレン白木みのる用洗面台(左写真)と同義であるが、白木みのるは例外的存在であり、日本の人口と比すればインパクトが皆無なので無視しておく。

とにかく、子供用洗面台の存在は個人的には認められん。

子供がいっぱい来るシネコンであろうが、子供に優しい洗面台まで備えつける必要はないのである。

世の中は大人に便利なようにあるべきである。

子供に優先されるのは当たり前程度の安全性と子供用小便器くらいなのだ。

子供は社会で大人規格の物に接して大人の物理的大きさを感じるべきなのである。

じゃないと物理的にもナメられるで。

ちなみに白木みのる(ミスター・チルドレン)は大人です。

【映画/コント】HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX/松本人志

HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX/松本人志HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX
監督:松本人志
2003年 日本

ビデオでリリースされた松本人志のコント集「Visualbum」のDVD BOXセット。

ラインナップは以下の通り。

「Visualbum Vol.りんご『約束』」
「Visualbum Vol.バナナ『親切』」
「Visualbum Vol.ぶどう『安心』」
「Visualbum Vol.めろん」(特典ディスク)

ビデオ版との違いは、コントを観ながら話す松本人志と倉本美津留の副音声が用意されていて、コントを観ながらコメントを聞けるというDVDならではの趣向が凝らされている。

もちろん普通に観ることもできるのだが、副音声を ON にすればまた違った観方もできるという、1粒で2度おいしいことになっている。

他にもそれぞれのコントに対しての松本人志による解説があり、コント毎に解説を聞くこともできるし、後でまとめて聞くこともできるようになっている。

また、アウトテイクが用意されている充実した内容で、「The Very Best Of ダウンタウンのごっつええ感じ」よりも DVD を意識した作りになっている。

特典ディスクは未公開コントについての語りや、メイキング、未収録映像、「ZURU ZURU」ロングバージョンを収録。これもかなり見もの。

いちおう一通り観たが、これは何回でも味わえる。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」のコントを更に進化させ、爆笑というよりもクスクスと笑えるものになっていて、加えてちょっと切ない要素が盛り込まれている。

正直、コントという世界では括れない内容ではあるが、お笑いが好きなら必見でしょう。

全部好きなコントだが、「システムキッチン」「古賀」「都」「ミックス」「ゲッタマン」「巨人殺人」「荒城の月」「園子」を名作として最強にプッシュしたい。

中でも特に「古賀」。

暗黙の了解という幽霊のようなものに風穴を開けた手法に拍手。

HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX/松本人志HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM DVDスーパーBOX
監督:松本人志
評価:stars
映像:stars
ネタ:stars
amazon-logo78_20

*関連テーマLink*

【本】雷電本紀/飯嶋和一

雷電本紀 飯嶋和一 河出書房新社雷電本紀
飯嶋和一
河出書房新社

江戸中期に登場した史上最強の相撲人、雷電為右衛門の波乱万丈の人生とその時代を描く作品。

続きを読む »

【映画】藍色夏恋/藍色大門 Blue Gate Crossing

藍色夏恋/藍色大門藍色夏恋/藍色大門 Blue Gate Crossing
監督・脚本:イー・ツーイェン Yee Chin-yen

2002年 台湾/フランス
誰にも言えない、初恋がある…
覚えていますか
初めての恋の痛みを。

思春期の3人の男女の淡く切ない恋模様を綴った青春ドラマ。
女子高生のモンは親友のユエチャンに頼まれ、彼女が想いを寄せるチャンにラブレターを渡す。
しかし、差出人の名がモンだったことから、チャンはユエチャンでなくモンに好意を抱き始め…。

親友が思いを寄せている同級生に告白されて戸惑う女子高生の青春映画。

この女子高生はある秘密を抱えていて、その秘密が故に戸惑うわけだが、映画としては切なさの方向に引っ張っていって成功したと思う。

原題は「藍色大門」(英題「Blue Gate Crossing」)となっており、これは大人への通過儀礼といった意味を含んでいるらしいが、邦題は「藍色夏恋」というしょうもないものに変えられている。

恋の話は確かにあるが、これって本当は恋の話じゃないと思う。

ある青春の話であって、恋は青春を語る最適な材料でしかない。

で、「藍色の夏の恋」ってなによ? だ。

適当にタイトルつけるのは勘弁してもらいたい。

「誰にも言えない、初恋がある… 覚えていますか 初めての恋の痛みを」というコピーも良くない。

メインとなる登場人物は2人+1人。

それぞれのキャスティングが素晴らしい。

ああ、センスあるなと感じる配役だ。

実に良心的に作られた青春映画の佳作。

「ロボコン」辺りとは違った高校生の切り取り方は今の日本では難しいのかな。

現実的じゃないし。

ああいうの日本(や韓国)で作ったら登場人物が泣き叫んだりして重厚長大さを狙った陰気臭いものができそうだ。

もちろんそういうのも好きだが、サワヤカなのもやっぱりイイ。

今、青春の人よりも、昔、青春があった記憶のある人にオススメ。

Amazon:「藍色夏恋/藍色大門」イー・ツーイェン

【日記】マルハチ

マルハチと呼んでいた友達がいる。

旅先で会ったヤツだ。

旅先で会ったと云っても10年も前の話だ。

10年ひと昔と云うが、確かに10年はひと昔。

東京に出てきてからは一度も会ってないので、8年は会ってないことになるか。

そのマルハチから手紙がきた。

ネパールのカトマンドゥからだ。

ちょっと驚いた。

まず、宛先の住所が以前のものになっている。

「そういや前の住所はこれだったな」と懐かしさがこみあげてくる。

こみあげてくるのはどうだっていい。

引っ越してから3年も経つのに、郵便物を転送してくれんだな。

他国のことは知らないが、日本の郵便制度はあなどれない。

ま、それもいいとして、前の住所しか知らないところに、ボクとマルハチの間に横たわる長年の断絶を感じた。

そんな新住所を知らせることも忘れていたつれない断絶野郎に、律義に手紙を送ってくるマルハチは心優しき男であるが、たいへん無口なくせに時折すさまじく毒に満ちたことを云ったりして、ひじょうにボク好みな人物なのである。

しかし、稀に見る人見知りだったりもする。ま、人見知りかどうかは関係ない。

手紙を開封すると、再生紙っぽい粗悪な便箋4枚にビッシリとなんか書いてある。

人生相談でもおっぱじめようとしているのかしらん、と思い身構えたが、オレがカトマンドゥにたどり着くまでの艱難辛苦の道をとくと読め、という内容のようだ。

船で上海に渡りチベット、ネパールと移動し、途中、高山病に見舞われながらゴキブリに襲われ自分は子供と遊ぶのが好きで宿代値切るのに失敗し昔とかわらず日本語しかわかりません、が、旅はいいです。

なるほど。

要約すると「いろいろあったが、旅はいい」ということだな、なるほど。

もっと要約してみると「今、いい」ってところだろうか、と書いた本人からすると書きがいがないというか、ミもフタもない読み手であるが、8月に成田に入るので会いましょう、と書いてあって何故かドッキンした。

なんせ8年会ってないのである。

8年も空白があれば、無口だったマルハチがオシャベリ機関車になっていてもおかしくはない。

100年先でもインターネットとは無縁だろうと思っていたマルハチが、光ケーブル常時接続自作PCクロックアップ必須野郎になっててもおかしくないのが、8年という歳月の重みである。

そんな歳月の重みをひしと感じつつ思う。

果たして「会いましょう」と書いたマルハチは、空白の歳月を思いドッキンしなかったのだろうか?

8年の間にボクの身長が20センチ伸びて体重150キロの恐るべき巨漢化していたり、ヒップホップを口ずさみながら街をねり歩くことがクールだと信じて疑わないイカレポンチになってたり、ことによったらホームレスになっているかもしれない。

そうは考えなかったのだろうか。

マルハチの知らぬ間に8歳の子の親になっており「よぉ〜し、今日はパパ頑張ってカレー作っちゃうぞぉ!」なんて腕まくりしていたが離婚し、さらに再婚してまた離婚現在4児の父無職、なんてことになってるかもしれない、と頭によぎらせなかったのだろうか。

それではお元気で!

と結ばれた手紙からは「よぎらせなかった」という答えしか導きだせなかった。

【映画】ファンダンゴ

ファンダンゴファンダンゴ/Fandango
監督・脚本:ケヴィン・レイノルズ Kevin Reynolds
1985年 アメリカ

ベトナム戦争時下を舞台に、大学寮のルームメイト5人組が別れの前に友情の絆を確かめようと、思い出を探す旅に出かける様を描いた青春ドラマ。

ほとんど知られてないのに実は青春映画の傑作「ファンダンゴ」。

もう何回も観た映画。

今まで劇場に足を運んだ映画では一番のお気に入りかも。

スピルバーグが作ったアンブリン・エンターテイメント(E.T.とエリオット少年が自転車で夜空を飛ぶマークのヤツです)の渾身の第一回作品。

しかし興行成績はズタボロだったようである。

ケビン・コスナーの初主演作で、個人的にはコスナーの代表作。

ケビン・コスナーと監督のケビン・レイノルズは後に悪評高き「ウォーターワールド」作ってるが、「ファンダンゴ」の出来からすると信じられない(笑。

ファンダンゴ舞台はベトナム戦争中のアメリカ。

卒業を目前に控えた「ザ・グルバーズ」の5人組の若者たちの最後の旅は、メキシコ国境に埋めたドン・ペリニョンに会う旅だった。

「ファンダンゴ」とはスペイン舞踊の一種で、馬鹿げた行為、馬鹿騒ぎなどの意味がある。

そんなタイトルにピッタリの旅をザ・グルバーズは見せてくれて、なんだか青春時代を思いだしてしまうのである。

男の子だったら誰もが「まさに青春の一ページ」というこんな旅に憧れるんじゃないだろうか。ボクも熱にうなされるように似たようなことやったけど、こんなにカッコ良くはいかなかったなぁ。キャラは立ってたんだけどなー。(自分で云うな)

頭もルックスもイイけどいい加減なヤツ、優等生なヤツ、全然喋らないデブ、ホント普通のヤツ、いっつも寝てるヤツ、そんなグルバーズの青春。最後は実に感動的。

ファンダンゴちなみに音楽最強。
この映画からたくさん音楽を学んだな。
完全サントラはリリースされておらず、不完全サントラは超レア(多分高価ではない)。


しょうがないからパット・メセニーのCDを買ってきて無聊をなぐさめるが、自分で作るかサントラ。

Amazon:ファンダンゴ/ケヴィン・レイノルズ

【soft】Becky! Internet Mail/マルチアカウント対応メールソフト

Becky! Internet MailBecky! Internet Mail

たまには使えるソフトの紹介でも。

もう何年も愛用し、会社でも愛用し、今では人生の友と化したメーラー「Becky! Internet Mail」であるが、最近になって横並び3ペイン表示(簡単に云うと、左からフォルダ、タイトル、本文を表示)を使いだした。

以前からそういう表示が出来たのかもしれないが、今になってそういう表示方法ができることを知った次第である。

こっちの方が表示できる本文の一覧性が高まり=読む効率が高まり、即ちオレの能力が自然に高まりまくった感があって、オレ努力しなくても結構できるヤツ的な気分になり実に心地よい。

更に最近流行のワイド画面だと、更に更に高まり度が高く非常に高まった感があって宜しいのではないだろうか。

残念ながらウチはワイドではないが、今回の遅刻気味の発見を期にワイド熱が高まり、全体的にオレは静かに高まっている。

*関連Link*
【soft】海外からのスパムメールを99%ごみ箱に直行させる方法。

≫「Becky! Internet Mail」はここにある≪
  RIMARTS - Software Laboratory

 1  |  2  | All pages