トップページ > 2006年11月

【予定】石垣島で考える。

石垣島明日から石垣島に行ってくる。

もちろん遊びである。

しかも男2人でだ(笑。

この年にもなると、滅多なことでは男2人で旅行とはならないが、その滅多なことになったので、滅多空間で滅多プレイを楽しんでこようと思う。

この旅行、公式的な名目は「UNKNOWN 次回作に向けてのロケハン」だが、実際には「暇なのでロケハンにかこつけて南の島でフォー!」ということである。

戻りは月曜日を予定しているが、飛行機が飛ばない等のアクシデントにより1週間くらい帰ってくるのが遅くなる、くらいのことを念願しているが、おそらく月曜日に帰宅となるだろう。

というわけで、携帯でネットするのは好きじゃないのでモブログせずに更新は明日から月曜日までお休みである。

*関連テーマLink*
【沖縄】石垣から1週間

【RSS】FeedBurnerにすることのMT的メリットとgooフィードメーカー

Subscribe to my feed, 特別-the blog-先日のエントリーで、RSS フィードを FeedBurner にまとめたんじゃー、的な案内をしたわけであるが、FeedBurner を利用することのメリットに抜けがあったのと、関連するサービスが goo から提供されたようなので併せてお知らせる。

FeedBurner に変更することの利点
・FeedBurner のRSSフィードで複数RSSリーダー対応に自動変換。
・生成するRSSフィードが1つで済む。

上記利点は結局同じ意味なんだが、生成するRSSフィードが1つで済むというのは、再構築時の負荷が減らせるというメリットがある。

具体的に云うと、Movable Type だとメイン・インデックス再構築時に RSS1.0、RSS2.0、Atom も再構築される。

それを一本化できれば、負荷も減り再構築が少しは早くなる、てなことが期待できる。

劇的に再構築が高速化されるというようなことはないが、なによりも管理するものが減るのは実にステキなことである。

また、RSSフィードがひとつだけという人も、FeedBurner を入れることで、今までフィード形式の違いで対応できなかったリーダーにも対応できるので、特にこれからブログを始めようなんて人は最初から FeedBurner を導入した方が吉だろう。

ちなみにこのサイトのRSSフィードは下記のアドレスで配信。

http://feeds.feedburner.jp/isoternet

RSSリーダー使ってるけど「枯れ木も山の賑わい」で良いから登録数増やしたいぜ! という奇特な方は登録してくれればと思う。

で、エントリーを書いてると、「goo、RSSフィードを簡単に作成する「goo フィードメーカー」を提供」という記事があった。

ウェブサイトの更新情報や最新記事の見出し、概要などを自動的に配信するRSSフィードを簡単に作成できる「goo フィードメーカー」(ベータ版)の提供を開始。
goo フィードメーカーはウェブサイトに掲載されている新着情報などのテキストリンクから任意の記事を指定し、簡単にフィードを作成することができるサービス。
HTMLの構造について高度な知識を必要とせず、ウェブサイトから一部の指定した記事を確実に抽出し、フィードを作成することができる。

ということで、「goo フィードメーカー」を使うとブログではないウェブサイトでもRSS配信が簡単にできるということかな。

FeedBurner の特徴である「複数RSSリーダー対応に自動変換」という部分にも対応しているのだろうか。

カスタマイズもできるようだし、RSS配信するのに運営者側のサーバー負荷ゼロというのもなかなか美味しいんじゃないだろうか。

*参考Link*
FeedBurner - フィードを登録ましょう。あとはFeedBurnerにお任せください
goo、RSSフィードを簡単に作成する「goo フィードメーカー」を提供 - CNET Japan
RSS フィード 自動作成 - goo フィードメーカー

【音楽】Re-Cycled Vinyl Blues/Neil Innes

Re-Cycled Vinyl Blues/Neil InnesRe-Cycled Vinyl Blues
Neil Innes/ニール・イネス
1995年

Neil Innes の1stソロ・アルバム「How Sweet To Be An Idiot」(1973)に、UA 時代のレアなシングル7曲を追加した、英国 EMI による編集盤。

「How Sweet To Be An Idiot」はおろか、Innes の CD は全般的に手に入りにくいので、遅れてきたファンには嬉しい編集盤だ。(最近は紙ジャケ等で復刻しているので、状況はずいぶんとマシになったか。)

難を云えば、「How Sweet To Be An Idiot」のジャケと比べると、編集盤のジャケはイマイチ以上にイマイチってところ。

このアルバム、タイトルのまんまだが「How Sweet To Be An Idiot」という曲(名曲です)が収録されていて、これが Oasis の「Whatever」(SonyのTVCMで使用されてた曲)の元ネタになっているということでありがたくない形ではあるが、とりあえず注目されたりした。

多分、この話題の頃が Innes が日本で一番語られた瞬間じゃないだろうか(笑。

確かに元ネタになっているようで、最初の数小節はマンマだ。

そういったことを指摘されたせいか、今では「Whatever」の作曲者に Innes の名前も入ってるようなんだが、ボクはまだ確認してません。

また、「How Sweet To Be An Idiot」「Whatever」の関係には続きがある。

なんと Innes は The Rutles のアンソロジー・アルバム「Archaeology」(1996)の収録曲「Shangri-La」(やっぱり名曲)で、この「Whatever」のイントロをパクリ返している。

いかにも英国人らしいやり方で楽しいですなー。

他の収録曲なんだが、どれもこれも Innes 趣味が炸裂していて、まとまりという点においては欠けるけど、バラエティに富んだ実に楽しめる傑作になっている。

確かに今ヒットする曲を書いてるわけじゃないけど、この人の才能ってホント過小評価されてるよなぁ。

だからこそひっそりと楽しんで、一人で気持ち良くなるという楽しみもあるわけだが(笑、つまりオレだけ感だ。

Neil Innes、誰やねんソレ! という人は The Rutles や Bonzo Dog Band あたりから聴いてみるとヨロシイかと。って、両方とも誰やねんソレ! か(笑。

Amazon:Re-Cycled Vinyl Blues/Neil Innes(1995)

*関連テーマLink*
【音楽】Taking Off/Neil Innes
【音楽】The Innes Book Of Records/Neil Innes
【音楽】Keynsham/Bonzo Dog Band

【映画】戦争のはらわた

戦争のはらわた戦争のはらわた/Cross Of Iron
監督:サム・ペキンパー Sam Peckinpah
1975年 西ドイツ/イギリス
血みどろの大量殺戮と激烈な戦いのなかに人間の残酷さをえぐったペキンパー・バイオレンス!!

戦争映画でカルト的な人気と評価を得ている作品だが、初見。

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【デジカメ】国内発売決定 Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ

Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラEasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ
Kodak/コダック

先日のエントリー「【デジカメ】Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」にて「日本でリリースすれば売り切れ間違いなしと思われるデジカメなので、ぜひ日本でも発売して頂きたいところだ」と書いたが、「コダック、二眼デジカメ「EasyShare V705」を国内販売」によると12月初旬より国内での発売が決定しているようだ。調査不足・・・

*Amazon*
Kodak EasyShare V705-B デュアルレンズデジタルカメラ(ブラック)/コダック
Kodak EasyShare V705-S デュアルレンズデジタルカメラ(シルバー)/コダック

*参考Link*
コダック、二眼デジカメ「EasyShare V705」を国内販売

【映画】シュヴァンクマイエルの不思議な世界

シュヴァンクマイエルの不思議な世界シュヴァンクマイエルの不思議な世界/The Wonderland Of Jan Svankmajer
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル Jan Svankmajer
1967-89年 チェコ

管理人超オススメ。

奇才ヤン・シュヴァンクマイエルのショート・フィルムを、7本収録した短編集。

>>内容<<
チェコが生んだ人形アニメーション作家の天才、ヤン・シュヴァンクマイエルの短編集。
作品全体を支配している厭世主義、辛辣なブラック・ユーモア、人間の内側を鋭くえぐり出す様な痛烈な風刺など、彼独特の哲学的世界がたっぷりと堪能できる傑作集。
まさにシュールレアリスムの極致。

少女が不気味な地下室にじゃが芋をとりに行く「地下室の怪」。

「アリス」のイメージと重なるが、子供の頃に感じた地下室の云いようのない恐ろしさを久々に思いだす。

テレビのサッカー中継で、選手が次々と(文字通り)壊されてゆく「男のゲーム」。

かなりシュールで面白い。実況中の選手の動きがすごくイイ。

シュヴァンクマイエルの不思議な世界「闇・光・闇」は個人的にイチオシ。
オレはどうも粘土好きみたい(笑。
子供でもわかる単純なストーリー(?)、なのも観るのがラクでイイんだけど、子供には不気味すぎ。
合体ロボが好きな人に超オススメ。ウソ。

「情熱的な対話」「永遠の対話」「不毛な対話」という3部構成の「対話の可能性」。

これもイイなぁ。特に「情熱的な対話」がイイ。

やっぱり粘土なんだが、粘土ってこういう使い方するとめちゃくちゃエロ。

ちょっと感動するくらいエロだったんで、ってそう感じるのオレだけかもしれないがオススメ。

ヤン・シュヴァンクマイエルはあまりに奇才なもんで、肌に合えば駄作は存在しない。

まぁ、「アリス」はイマイチだと思ったが、それでも駄作ではない。

しかし、公然と友達に薦めるのも、頭の中身を疑われそうで考えものである。

薦めるときは相手をよく見極めるべし。

グロテスクでありながらシュールで笑える要素、というものを理解できる人には向いてる。

あと、多分、創造的な人には感覚を刺激されて楽しいんじゃないでせうか。責任は持ちませんが。

*関連テーマLink*
【映画】ルナシー
【映画】「ジャバウォッキー」その他の短編
【映画】「ドン・ファン」その他の短編
【映画】オテサーネク

【動画】屋外巨大人形劇「サルタンの象」

ロンドンで開かれた屋外巨大人形劇「サルタンの象(The Sultan's Elephant)」というアートイベントの動画。

イベントはフランスの劇団 Royal de Luxe により5月4日(金)から7日(日)にかけて催され、ロンドン中心部の開催地を4日間交通規制したという。

巨大人形の動きは実に見事で、4日間かけてストーリーが展開するというのは現地に行ったら楽しいだろうなぁ。

東京でもこういうイベントだったら交通規制歓迎だが、まぁ、実現しないだろうな。

*参考Link*
旅行 ‐ ロンドン ismコンシェルジュ:武智陽子 : サルタンが街にやってきた。
旬のイギリス : 巨大人形劇、サルタンの象 The Sultan's Elephant
たけくまメモ : 最近驚いた動画

【動画】実写版燃えろプロ野球

伝説のファミコン野球ゲーム「燃えろ!!プロ野球」を知らない人にはチンプンカンプンかもしれないが、知ってる人には「あったあったー」というネタを実写化。

<<「燃えろ!!プロ野球」とは?>>
野球を題材にしたジャレコのファミリーコンピュータ向けゲーム。通称「燃えプロ」。発売日は1987年6月26日。後にシリーズ化された。アメリカ版のタイトルはBases Loaded。

燃えろ!!プロ野球野球ゲームの代名詞だった「プロ野球ファミリースタジアム」通称「ファミスタ」に対抗し、「ファミスタ」風3頭身キャラではなくバッティグフォームからピッチングフォームに至るまで実在の選手に似せたリアルさをウリに、"発売開始までは"野球少年たちの心を大いにトキメかせた。

が、購入してみると暴投がストライクと判定されたり、掲載した動画のようにバントがホームランになるという野球という名の違うスポーツ化しており、1ゲーム終えるのにファミスタの倍以上の時間がかかるなど、野球少年たちのトキメキハートとお小遣いを無惨に粉砕したゲームであった。

しかし、今となってみれば「燃えプロ」をプレイしたことのある人たちの間では「バントホームラン」や「暴投ストライク」など、話のネタにされる機会もあり、人と人とを繋げるゲームとして侮れないポジションに居ると云っても過言ではない。(多分、過言だ)

・「燃えろ!!プロ野球」でのバントホームラン動画
http://www.youtube.com/watch?v=O-qDve_G4fA

燃えろ!!プロ野球燃えろ!!プロ野球
ジャレコ

FAMILY COMPUTER

*参考Link*
燃えろ!!プロ野球 - Wikipedia

【Game】スター・ウォーズ バトルフロント

スター・ウォーズ バトルフロント(エレクトロニック・アーツ)スター・ウォーズ バトルフロント
エレクトロニック・アーツ

PS2

無類のスター・ウォーズのファンというわけではないが、映画シリーズはすべて観た人ならばとりあえずスター・ウォーズ関係のゲームのひとつくらいやってみたいもんである。

というわけで「スター・ウォーズ バトルフロント」を購入。

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【デジカメ】Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ

Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラEasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ
Kodak/コダック

「Kodak EasyShare V570 デュアルレンズデジタルカメラ」の後継機となる「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」がアメリカでリリースされた。

先日、デジカメを購入しようと色々と漁っていた中で最有力候補だったのが「V570」だった。

しかし、売り切れだわオークションでは高いわで泣く泣くあきらめて、モデルチェンジ間近で安かった IXY DIGITAL70 を買ったのだが、ホント、デザインといい斬新なコンセプトといい物欲を最強に刺激するステキなデジカメだと思う。

IXY DIGITAL70 を買ってなければ、V705 のリリースを待っていただろうなぁ。

V570 と V705 のスペックの違いは、500万画素から700万画素にアップしたほか、最高ISO800からISO1000への向上が主なところだろうか。

世界最小ウルトラワイドアングルズームデジタルカメラ。
KODAK RETINAデュアルレンズテクノロジー
ウルトラワイドアングルと光学5倍ズームレンジ SCHNEIDER-KREUZNACH C-VARIOGON レンズを採用
710万画素のカメラにより、50 cm × 76 cm (20" × 30") までプリント可能
KODAK PERFECT TOUCHテクノロジーと手ぶれ防止テクノロジー
パノラマスティッチモードをカメラに搭載

残念なことに、下記の通り現在は日本でのリリースは未定だそうである。

日本のコダックによると、デジカメ関連製品の販売機能を加賀電子グループの樫村に移管しており、V705を国内でも販売するかは樫村の判断に委ねられるということだ。
そのため、現状では国内での販売は未定となっている。

日本でリリースすれば売り切れ間違いなしと思われるデジカメなので、ぜひ日本でも発売して頂きたいところだ。

買えないけど・・・

と思ってたら発売決定! 嬉しい! でも買えない!

*Amazon*
Kodak EasyShare V705-B デュアルレンズデジタルカメラ(ブラック)/コダック
Kodak EasyShare V705-S デュアルレンズデジタルカメラ(シルバー)/コダック

*参考Link*
KODAK EASYSHARE V705デュアルレンズデジタルカメラ
【速報】米コダック、超広角2眼デジカメの新製品「EasyShare V705」を発表! / デジタルARENA

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