【働くおっさん劇場】野見隆明OFFICIALホームページ
Web黎明期を思わせるようなデザインのページであるが、まさか野見さん本人が作ってはいないだろうと思ったら案の定。
このホームページは、野見隆明本人と、野見さんの親族が、管理人として、運営しているオフィシャル.サイトです。
そんな中にあって、野見隆明に関する情報は、あまりに少なく、僅かにある情報も、正確さを欠いているものばかりでした。
このホームページは、そのような現状に、少しでも、対応する為に、野見さんからの強い希望で、立ち上げたものです。
「野見さんからの強い要望で」というコメントからも察せられるように、コンテンツのボリュームはなかなかのもので、一度にすべてを押さえるには多い&濃過ぎでエネルギーが持たない。
そんなパワフルな野見さんの写真を中心に、絵画、書道作品も紹介されているそこいらのタレント以上のサービス精神で迫ってくるページにファンは大喜びだろう。
写真に関してはかなりの充実っぷりで、
- 幼年期(生誕、幼稚園)昭和30年代
- 学生時代(小学生)昭和30-40年代
- 学生時代(中学生)昭和40年代
- 学生時代(高校生)昭和40-50年代
- 学生時代(調理士専門学校)昭和50年代
- 社会人(料理人)昭和50-60年代
- 社会人(絵画販売時代)平成
- 2007年(自宅にて)
とやたらと細かく時代分けされている。
それぞれの時代の最後には野見さんのコメントが掲載されているのだが、番組では知ることができなかった情報がたくさん。
- 男にはいじめられていたけど、女の子には、モテた。
- オヤジが軍人上がりの厳しい人。
- 高校は付属高校だったから、行こうと思えば大学へもエスカレーター式に進学出来た。
個人的にツボだったのはこの辺だが、他にも番組でもお馴染みの中華料理店では実は「店長」で、店長になる経緯、その後絵画販売業に至る経緯も記されている。
現在の絵画販売業に関しては「ライティングアート」作品を扱っていて、「ライティングアートってなに?」と調べてみると「へ~、そんなんあるんや」と野見さんを通じて新しい世界が開けてしまいました。結果として「ライティングアート」に興味は持たなかったが。
コンテンツ盛りだくさんな「野見隆明OFFICIALホームページ」であるが、一押しなのは「管理人日誌」。
これによると野見さんは契約の関係で個人的な各種イベントや芸能界の仕事はできないようである。
まぁ、続編となる番組をこの先も作ると考えれば当然と云えば当然で、番組制作会社かなんかとの契約でそういう縛りになっているのだろうと思うが、どうやらその縛りがこの「野見隆明OFFICIALホームページ」にまで及んできているようで、サイト閉鎖の危機にあるらしい。
これも「閉鎖しないで!」という気持ちもありつつ、あの番組だけで野見さんを味わいたい、気持ちもあるので実に複雑。
このサイトを見なければ済む話ではあるが、あったら見たいというのも人情。うっすら番組情報も見え隠れしているし。
というわけで、野見さんファンはとりあえず必見でしょう。
個人的には福田浩司氏、青柳肇氏の方が好きなので、彼らの動向もここで見られたら嬉しいなと思う。まぁ、プライベートで彼らに交流があるとは思えないが。
働くおっさん人形
評価:
見る人選ぶ。
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naru@unknown




コメント
野見さんは新宿で福田さんは渋谷で目撃情報あり。浅見さんだけあの顔だと目立つのにない。地方にいるのかな
Posted by: 通行人 | 2007年11月17日 06:30
中野正次さんが引きこもりになったのは吉本興業に反抗的だったからのウワサ有り。放送による人権侵害かあ。とにかく未しゅつえんしゃに口無し
Posted by: ストレスかな | 2007年11月25日 07:18
このシリーズ素人いじりの笑いだが、プロ芸人として考えると野見さんの一発芸も浅見さんの替え歌も調子者の延長でありがち。好き嫌いあるだろうが中野さんの生き地獄かな。オカマキャラも今は珍しくなく、40代フリーターの福田さんは希少価値あるがよくわからないあの人。
Posted by: 素人いじり | 2007年12月20日 23:21