トップページ > 2007年8月

【web】脳内メーカー

遅ればせながら「脳内メーカー」で遊んでみた。

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【本】邪魅の雫/京極夏彦

邪魅の雫 京極夏彦(講談社)邪魅の雫
京極夏彦
講談社

「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」「絡新婦の理」と京極夏彦は何気に読んでいるが、これ全部、京極堂シリーズである。

見るだけで重そうな京極堂シリーズにもしばし遠ざかっていたが、久しぶりに読んだのがこの「邪魅の雫」。

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休業致します。

天津甘栗


地元をほっつき歩いていたら、見慣れた光景に何かひとつ足りない。


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【本】北壁の死闘/ボブ・ラングレー

北壁の死闘 ボブ・ラングレー(東京創元社)北壁の死闘
ボブ・ラングレー
東京創元社

山岳を舞台にした小説って色々読んだような気がするが、思いだそうとすると井上靖の名作「氷壁」しか思いつかないというのは如何なもんだろう。

小説じゃなくノンフィクションになると、植村直己のアレや、ジョン・クラカワーの読んでるだけで身も凍る傑作「空へ-エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」等を思いだして少しホッとした。(なんで?)

で、思ってた以上に山岳小説を読んでないと思われる私がこの本に目をつけたのは、「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 徹夜保証「北壁の死闘」」を読んだからである。

読んだと云っても「徹夜保証」に引っかかっただけであるが、とりあえず買って読んだ。

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【本】田宮模型の仕事/田宮俊作

田宮模型の仕事 田宮俊作(文藝春秋)田宮模型の仕事
田宮俊作
文藝春秋

個人的には田宮模型と云えばウォーターライン・シリーズである。

子供の頃にはウォーターライン・シリーズの各種艦船を買って畳の上に並べ、連合艦隊モドキの妄想を繰り広げて喜んでいたものである。

人によってはそれは戦車だったり戦闘機だったりするのだろうが、編隊を組むなら同じモデルを買わずに済む艦隊が私は好きだった。

そこから年を少し経ると、プラモデル=ガンダムな時代である。

ガンダムのプラモデルにも夢中になったが、私のプラモデルの原点は、ウォーターライン・シリーズである。

そんな田宮模型ができるまで、が本書「田宮模型の仕事」である。

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【本】新訳・茶の本-ビギナーズ日本の思想/岡倉天心

新訳・茶の本 岡倉天心(角川書店)新訳・茶の本-ビギナーズ日本の思想
岡倉天心
角川書店

茶道とは茶を飲むことと見つけたり。

岡倉天心の名言

ではなく私がいま考えた名言である。名言ではない。

「葉隠」の「武士道とは死ぬことと見つけたり。」をパクっただけである。

まぁ、そんなことはどうでもよい。

茶道の本だと思い岡倉天心の名前は色んなところで見聞きすることもあって読んでみたが、「茶の本」と云う程には「お茶」していなかった。

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【本】天涯の砦/小川一水

天涯の砦 小川一水(早川書房)天涯の砦
小川一水
早川書房

傑作中篇「ギャルナフカの迷宮」「漂った男」(「老ヴォールの惑星」収録)で私を激しく魅了した小川一水が、これ以上苛酷な環境はない宇宙でのサバイバルを描いたとなると読まずにはいられない。

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