トップページ > 2007年9月

【映画】お父さんのバックドロップ

お父さんのバックドロップ 李闘士男お父さんのバックドロップ

監督:李闘士男

2004年 日本

読むたびに涙する、中島らもの“伝説の名作”待望の映画化!

僕はお父さんが大っキライ。

見るまでは「チャンプ」のような映画だと思っていた。

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【本】「昭和」とは何だったのか/保阪正康

「昭和」とは何だったのか 保阪正康「昭和」とは何だったのか
保阪正康
講談社

以前読んだ保阪正康の「あの戦争は何だったのか―大人のための歴史教科書」はサラッと太平洋戦争を振り返るには適当な本だったが、本作は「昭和」を振り返る一冊。

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【映画】パプリカ

パプリカパプリカ

監督:今敏

2006年 日本

私の夢が、犯されている―

夢が犯されていく―

「パーフェクトブルー」「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の今敏監督の最新作。

今敏監督作品は「東京ゴッドファーザーズ」しかしらないが、これが良かったのと、「パプリカ」の評判が上々、筒井康隆の原作は以前読んで面白かったということもあって観た。

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【神ダンスコラボ】I Wanna Love You Tender/Armi and Danny and ダレ?

Armi and Danny and ダレ?- I Wanna Love You Tender

一般の人がArmi and Dannyの「I Wanna Love You Tender」を踊る映像は結構あるが、残念ながらどれも自己満足気味で他人に見せるハートと考えがない。

しかし、この男はアプローチが少し違う。

ダンサーやったりDannyになったり、時にはArmiだって演じるぜ! と大活躍だ。

元ネタ(必見)

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【本】荒野へ/ジョン・クラカワー

荒野へ ジョン・クラカワー(集英社)荒野へ
ジョン・クラカワー
集英社

ジョン・クラカワーの「空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」は年に1冊の傑作級と云ってよいくらいのノンフィクションで、「エヴェレストより高い山―登山をめぐる12の話」も読みごたえのある佳作だった。

私の中ではジョン・クラカワーは山を描く作家だったが、本作はタイトルの通り舞台が「荒野」である。

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【映画】その男狂棒に突き

その男狂棒に突きその男狂棒に突き
監督:山下敦弘
2003年 日本

山下敦弘監督と云えばダメ男三部作だろ!

絶対「リンダ リンダ リンダ」ではないし、もちろん「くりいむレモン」も違う、という「ダメ男」愛な人にはタイトルからして見逃せないのが「その男狂棒に突き」である。

当然、見逃さないのである、というかDVD買ってしまった。さすがにレンタルに置いてなかった。

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【本】トロイメライ/島田虎之介

トロイメライ 島田虎之介 青林工藝舎トロイメライ

島田虎之介

青林工藝舎

島田虎之介は天才だと思う。

もうこれは「ラスト.ワルツ―Secret story tour」を読んだ時から変わらない。

「東京命日」を読んでも相変わらず天才だ。

漫画家が正式な肩書きだろうが、島田虎之介、通称シマトラは作家と呼びたい。

で、最新作「トロイメライ」を読んだ。

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【本】日本奥地紀行/イザベラ・バード

日本奥地紀行 イザベラ・バード 平凡社日本奥地紀行

イザベラ・バード

平凡社

外国人が日本を旅して記した本は色々とあるわけだが、開国間もない明治時代の日本の見聞録、行き先は江戸発~東北~北海道、しかも主人公は女性という珍しいと云うかほとんど唯一と云っていい一冊が本書イザベラ・バードの「日本奥地紀行」である。

今の日本とはちょっと違う外国人が珍しかった頃の本を読んでると、会ったこともない昔の日本人が外国からの客人になにやら失礼なことをしでかさないだろうか、と意味もなく心配してしまう余計なお世話。

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【TVCM】ダレ?

SECOMのTVCM[番犬編]

最近のTVCMでは視点が秀逸。

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