【糸井重里】キャッチコピーランキング
印象に残る「糸井重里」作のキャッチコピーランキング - goo ランキングが面白かったので。
1位の「愛は地球を救う」(日本テレビ24時間テレビサブタイトル・番組内コピー)は超有名だし、日本テレビ24時間テレビサブタイトル・番組内コピーとされながらもうタイトル的扱い。
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1位の「愛は地球を救う」(日本テレビ24時間テレビサブタイトル・番組内コピー)は超有名だし、日本テレビ24時間テレビサブタイトル・番組内コピーとされながらもうタイトル的扱い。

先日、友人に誘われて中野ブロードウェイにあるゲーセンで「機動戦士ガンダム 戦場の絆」をプレイした。
こいつはガンダムファンの間では話題沸騰の「まるでモビルスーツに乗って戦ってる気分じゃないか」というゲームである。
500円で2playというのは実に高額な気がするのだが、実際にモビルスーツに搭乗して戦うとなると、10万倍以上の金がかかるに決まっているから、実は激安、タダみたいなもんである。(そんなことはない)
まぁ、バーチャル株ゲームで大儲けしているオレからすると、金額の多寡はどうでも良い。
横目でチラチラと見ていた試合なので、「ああ、桜庭負けちゃった~」くらいの感想しかなかった。
その後の疑惑祭りについては「無視されて終わりだろう」と思ってたら一応調査したんだな。
調査の結果、秋山vs桜庭戦はノーコンテストとし、反則行為を犯した秋山成勲は失格。ファイトマネーは全没収という処分になったが、実に灰色だなぁ。

以前、こんなニュースがあった。
各地の遺跡で出土し、五穀豊穣や子孫繁栄を願う儀式に、米の代用品として使われたと思われていた謎の土粒が、実はカブトムシかコガネムシの幼虫のフンだったことがわかった。
遺跡とかでなにかが発掘されると、素人目には無理矢理としか思えない説が披露されたりするもんだが、神聖な儀式に使われていたものから虫のフンへの降格はなかなかシュールである意味神々しい。(意味不明)
歴史的遺物に残されたものだと、なんかの意味があると現代人は考えてしまいがちで、あーだこーだと意味づけをしていくわけだが、実際はなーんの意味もないものがたくさんあるんだろうと思う。
実際、オレの周りのモノ全てに意味があるわけじゃあない。
ウチの玄関にある壊れたカサ数本にはなんの意味もない。
後世の学者はウチの壊れたカサ数本の意味を真剣に考えるかもしれないが、アレはただの壊れたカサで、壊れたカサは不燃ゴミの日にだすべきなのかよくわからんから、どんどんどんどん溜まってしまうわけで、どういう形で未来に残されようが、カサ塚とかそういったものではない。
更に考えると、偉い人と一緒に古墳に埋められた埴輪とか土偶とかそんなもんが、当時の人に聞くと「だって一人だと寂しいじゃん!」程度の理由で埋められてるのかも知れず、結局は当時のヤツを引っ張りだしてきて問いたださなければ本当の理由はわからんのだろう。
貝塚にしても、当時、貝が好きでモーレツに貝集めに奔走したヤツの痕跡なのかもしれないし、モーレツに集めていたが、狩にでかけた隙に貝集めに理解のない嫁に打ち捨てられてしまったのが寂しく残ってるだけなのかもしれない。
現代人だと、結婚を機に集めたエロ本を山奥に捨てたが、数千年後に発掘されて、「西暦2000年頃の人間はエロ本ばっかり読んでいた」みたいなことを云われるかもしれない。 ないな。
音漏れを防いでくれるので、大声をだしても近所迷惑になりません。
大声だしてストレス解消、ってなグッズであるが、ヘッドフォンをカラオケ機器に繋ぐと、静かにカラオケの練習ができるそうな。
で、マイクの尻から伸びているラインはどこに繋ぐんだろう。
普通のマイクとして使うこともできるのだろうか。
まぁ、そんなことはどーでもいいのだが、オレが気になったのは秋田県の主婦、加納友紀さん34歳のコメントである。ここは大胆に全文引用してみよう。訴えるなら訴えてくれ。

結構前に拾ったネタだが、
飲酒した時に自動車を発進させない装置、米国で導入進む
という記事があった。
記事の内容に関しては、リンク先を見て頂くとして、気になるのは「○○した時に、○○を○○させない装置」である。
あー下らないことが気になってしまった。
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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「帰宅した時に、鍵を開錠させない装置」
あー疲れたー、と自宅に戻ってきて、ポケットの鍵を鍵穴に差し込んでグルッと回すが、鍵が開かない。
アレ? おかしいなー、もしかして外出する時に閉め忘れてたのかも。
よくある事である。
危ない危ない、ちゃんと鍵が閉まっている事を確認しないと。
ということで、もう一度鍵を回してみる。
開かない。
当たり前だ。
「帰宅した時に、鍵を開錠させない装置」が入ってんだから。
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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「猪木の真似をした時に、アゴをシャクレさせない装置」
アントニオ猪木の真似となるとネコも杓子もアゴをシャクレさせる。
プロも素人も春一番もだ。
これでは切磋琢磨がない。
シャクレなしで猪木を真似る。
これぞ本物だろう。
そんなアナタに「猪木の真似をした時に、アゴをシャクレさせない装置」を提案したい。
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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「興奮した時に、心臓をバクバクさせない装置」
議論が白熱して頭に血がのぼった時、心臓がバクバクしてる自分に気がつく。
これは結構恥ずかしい。
誰も気づいてないだろう。でも心臓がバクバクしちまった自分の肝っ玉の小ささにうなだれる。
議論の相手の顔を見ても、どうもバクバクしてないようだ。
なんだか自分が器の小さい人間であるかのように思えてくる。
もしかしてアイツもバクバクしてるのかもしれないが、それは確認できない。
アイツのバクバクは想像で、自分のバクバクは確かな現実だ。
「ちょっと失礼」
なんて云いながら、相手の胸にそっと手を置いてみる。
時には相手の胸に耳をくっつけてみる。
そんな大胆不敵な行動に出られるならば、そもそもバクバクなんてしないはず。
こういったバクバク人には「興奮した時に、心臓をバクバクさせない装置」がうってつけだ。
興奮してもバクバクしない。そんな自分に自信が持てます。
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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「汗した時に、眼鏡をズレさせない装置」
いちいち指でソッとあげればいいものを、わざわざ装置を使ってズレる事すら許さない。
装置は眼鏡のツル部分に装着されており、最先端のテクノロジーを駆使してズレる事を許さないのだ。
ズレたら自動的に戻る、といった安直な装置ではない。
つければズレないのである。これは凄い。
その徹底っぷりはテクノロジーの意地すら感じさせる。
問題はある。
眼鏡を外そうとしても外れない。
外すその瞬間がズレと判断され、装置によって巧みに制御される。
どうしたってズレない。
眼鏡が割れようがなにしようがズレない。
「汗した時に、眼鏡をズレさせない装置」
ズレない事に命をかける。
誠実さを絵に描いたような装置である。
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○○した時に、○○を○○させない装置
あなどれません。
*関連テーマLink*

今日も帰宅したら日付が変わっていた。
仕事ではなく単に飲んでいただけだが、遅いことにはかわりはない。
しかも明日気分の今日も遅い帰宅になることは既に決定しており、あがらうことのできない運命に翻弄されるオレを存分に感じていたりする。
てな話はどうでも良い。地球防衛、まだ成らず。
最近思うのだが、真面目に仕事の話をしているつもりなのに、どうも冗談ととられているようなフシがある。
別にそれが困るというわけではない。
てな話はどうでも良い。困ってないのだから。
それにしても連日遅い帰宅となると困るのが、HDDレコーダーに録画した番組をまったく消化できないことだ。
いっそのことアルバイトでも雇い、バイト君に録画した番組を鑑賞させ、60分の番組をクオリティを落とさず10分の番組に編集させようかと思う。
そしてバイト君が編集した10分版をパイプでもくわえながら鑑賞すれば、効率的にHDDレコーダーにたまりまくった番組を、スミヤカに消化できるのではないだろうか。
が、バイト君の編集が適切なものであったかを確認するために、マスターとなる60分番組も確認したくなるというのが人情。
となると、結果的には60分番組を見るために70分を費やすことになり、これでは本末転倒の事態。そういう自分のバカさかげんを認めたくないから、バイト君を呼びつけて、
「キミの編集した10分版を見たが、マスターの60分版をつぶさに凝視したところ、キミの編集能力がボンクラであることが発覚したので、クビだぁー!」
と叫んでしまうことは間違いない。
60分番組を見るために10分に編集させた結果70分見ることとなる阿呆な事態を改善するため、時給は高いが能力も高いバイト君に、60分番組を5分に編集させれようかと思う。
こうすることにより、消費する時間は編集番組の5分と確認60分の計65分となり、ボンクラなバイト君と比較すると5分も時間を短縮できる。
5分も短縮できると、
毎晩5分早く就寝し、
5分早く起床し、
5分早く出社し、
5分早く業務メールを処理し、
5分早く部下に指示をし(いない)、
全体的に5分早まった結果、5分長く社長にゴマをすり、
当然5分早く出世し、
5分早く給与はウナギがのぼり、
5分早く家が建ち、
5分早く恋愛し、
5分早くプロポーズで、
5分早く結婚し、
5分早く子供が生まれ、
5分早く子供は大人になり、
5分早く孫が生まれ、
5分早く定年し、
5分早く余生を暮らし、
5分早くボケ始め、
5分早く飯を食った直後に飯を要求し、
5分早く死に、
5分早く生まれかわり、
5分早く毎日犬がウンコする位置のタンポポに生まれかわったことを知る。
バイト君は雇う前にクビにする方針だ。
眠い。
ひじょうに眠い。
眠いと士気が著しく落ちる。
基本的に士気とは隔絶された人間であるオレの、ほとんど無いに等しい士気が衰えると、昔のギャグ映画の演出のように地面から足が天に向かって伸びている状態となる。
音に例えると、ズドーン! だ。
んー、よくわからん。
とにかく、完全にマイナス状態だ。全体的に。
いまこうしてテキストを書いても効率が悪い。
キーを打てども打てども文字は増えず、減る一方だ(よくわからん)。
だいたいなにを書こうとしているのかも、これからどこに向かうつもりなのかもわからない。
オチも感動のストーリーもなにもない。
ただ「眠い」と打ち始めたらこんな具合になってしまっただけである。
銀行口座には少しばかしのはした金があるが、テキストの足しにはならない。
郵便口座も持ってるが、多分、ATMでは引きだせない金額しか入ってない。が、テキストのマイナスにはならない。
少し高い栄養ドリンクを飲んだが、役に立つ気配はない。
眠い。
1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
K・ブランチャード/S・ジョンソン
ダイヤモンド社
そういや目の前には「1分間マネジャー」という本がある。
仕事として読め、という指示がとんでいる。
気を使って指示と書いてるが、多分、オレに対する嫌がらせだ。みんなに配ってるみたいだが。
1時間程で読めるらしい。
大いに役立つらしい。
名著らしい。
しかし、1分間マネジャーするために1時間を割くとは何事か、と思ってしまう。
多分、そういう本ではないのだろうが。
表紙を眺めると、タイトルの下に「何を示し、どう褒め、どう叱るか!」と書いてある。
理由もなく分解してみる。
すると「何を示し」「どう褒め」「どう叱るか!」となる。
ちょっとは示し、ちょっとは褒めるけど、その代わりにスゲー叱るぞ! コラー! みたいな感じ。
なんかイヤだ。一刻も早く解雇してくれ。
これが「何を示し!」「どう褒め!」「どう叱るか!」だと均等な感じがする。
しかし暑苦しい。汗疹(アセモ)ができそうだ。解雇しろ。
「何を示し!」「どう褒め」「どう叱るか」はどうだ。
すごい示してくるんだ。
とにかく目標とかなんかそんなのを強力にプッシュしてくる。
目標には「宇宙」とか「バイオ」とか「核不拡散」といったような大胆な言葉が散りばめられていたりする。
零細企業にはもう絶対無理な目標だったりする、それは。
しかし結果に関してはあまりうるさく云わないタイプだ。
これはこれで大風呂敷を広げるバカ野郎みたいだ。よし、明日は無断欠勤だ!
「何を示し」「どう褒め」「どう叱るか」ではどうだ。
ほどほどに示してほどほどに褒め、ほどほどに叱る、って感じだ。
ユルイ。
適当に仕事しよう、という気満々になる。
これはこれで問題だ。
ちょっと体がだるいと感じたら3日間くらい平気で休みを取ってしまいそうだ。
「何を示し」「どう褒め!」「どう叱るか」
これが一番しっくり感が高い。
オレはこんな感じが好きだ。
オレを天狗にしてくれ。チヤホヤしろ。定年まで居座るぞ。
だが本には「何を示し、どう褒め、どう叱るか!」と書いてある。
こっそり「何を示し、どう褒め!、どう叱るか」に書きかえてやろうかと思う。
そしたら読む気になるかもしれない。

たまには日記らしいことも書くべきだろうと思った。
オレの凄まじく狭い視野の中で思うことは、人気のある日記というのはとにかく「赤裸々」に語りまくってるなぁ、ってことだ。
だから、少しはオレの私生活のアレやコレやを目を覆いたくなるほどに、裸で歩いてるんじゃなかろうかなくらい赤裸々に語らねばならないだろうと思うわけである。
みんなオレのプライベートに興味があるはずだ。
みんなオレのプライバシーを侵害しまくりたくて仕方がないはずだ。
書いてあることが本当か嘘かは知らないが、とにかく「赤裸々」である。
「赤裸々」でなければネットのテキストは相手にされないのである。
男は「女」を匂わせ、女は「男」を匂わせ読者をヤキモキさせるのである。
オレは狭い視野の中から得たカスみたいな情報を分析してそう結論付けたのである。
電車の中で酔っ払いに絡まれていた中谷美紀似の美女を助けたらイイ感じになったとか、
中国で開発されたロボットをテキストでいじり倒していたら中谷美紀似の美女とイイ感じになったとか、
今晩妻が浮気するのでいてもたってもいられなくなって玄関に飛びだしたら中谷美紀似の美女と出会ってイイ感じになったとか、
人気があるのはそんな話だ。
そんな話であることに気づくと、オレのテキストには「中谷美紀似の美女とイイ感じ」が欠けているんではないか、と思うわけだ。普通そう思うだろう。
結局、人気が「ある」と「ない」の境界線は「中谷美紀似の美女とイイ感じ」なんだよ。
だからテキスト書いて人気者になりたい人は「中谷美紀似の美女とイイ感じ」の要素を忘れてはならないわけだ。
っつーことで、オレも人気者になって印税ガッポガッポしたいので、どんどん積極的に「中谷美紀似の美女とイイ感じ」要素を使って行きたいと思う。
とりあえず昨夜のことを書こう。
もう読者はヤキモキだろうな。
「男」も「女」もそこのキミもシラッとした顔して心ではヤキモキヤキモキしてることだろう。
昨夜だ。
オレと某と某と某の4人で渋谷のちょっとイイ感じの店で飲んだ。
まぁ全員男だ。
しかしその席が全員男であることには「中谷美紀似の美女とイイ感じ」的になんら問題はない。
ドラマは突然、嵐のようにやってくるのだから。
まー、そこでウダウダと下らない会話をするわけだ。
アー、とか、ウー、とか、むさ苦しい男4人でやってるわけだ。
エヘヘヘヘー、とか云ったりもするわけだ。
散々下らない話に造花を咲かせ、皆、散り散りになって帰る。
渋谷駅だ。
深夜にならんとする渋谷駅だ。
そこで出会ったんだよ。
中谷美紀似の美女とイイ感じになってる男と。
あー、人気が出てしまう(知らん)。

明子は疲れていた。
しかし充実感でいっぱいだった。
今日、紹介されたアルバイトに初めて行ったのだ。
最初は緊張したけれど、作業に慣れるにつれて楽しくなってきた。
作業は単純。
10センチ四方の段ボール箱に25センチ四方の段ボール箱を壊さずに詰めるだけだ。
思ったよりも難しかったけれど、先輩からコツを教えて貰ってできるようになった。
単純作業だけど、奥が深い仕事だと明子は思った。
バイト代だって悪くない。
時給750円。
コンビニで働いている中国や韓国からの留学生よりは貰ってると思う。
でもお金じゃないとも明子は思う。
10センチ四方の段ボール箱に25センチ四方の段ボール箱を壊さずに詰める、という奥深さに明子は魅せられたのだ。
明子は携帯電話を手に取り、どこかにかけ始めた。
tullllllll
「はい! モバイト・ドット・コムです!」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「はい?」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「登録番号をおっしゃっていただけますか?」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「今日、どこで働かれました?」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
明子は勘違いしていた。
テレビCMと現実は違う。
話はそう簡単には運ばないのだ。
しかし明子は気づかない。
10センチ四方の段ボール箱に25センチ四方の段ボール箱を壊さずに詰める興奮に包まれていたから。
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
「今日のモバイト ずっと続けたいんですけど!」
明子が10センチ四方の段ボール箱に25センチ四方の段ボール箱を壊さずに詰める奥深い作業をする事は二度となかった。


