【名ダンスPV】スウェーデン式ディスコ教室
Armi and DannyはいまだGodだが、[動画.jp]さんで見つけたスウェーデン式ディスコ教室でのダンスもなかなか侮れない。
曲はジンギスカンの「めざせモスクワ(Moskau)」。
*関連テーマLink*
« 02.日記ですらない | メイン | 04.本。 »
Armi and DannyはいまだGodだが、[動画.jp]さんで見つけたスウェーデン式ディスコ教室でのダンスもなかなか侮れない。
曲はジンギスカンの「めざせモスクワ(Moskau)」。
*関連テーマLink*
Escape from Dragon House
Dengue Fever
2005年
早くも去年の出来事となったが、急遽、東京の高円寺から沖縄に転居することとなった際、東京に居ついて以来の友人と飲みに行った。
行ったのは高円寺にある「大陸バー 彦六」さん。
場所は「【日常34】なんとなく色々やった気がするのである。」で紹介したカフェ「花鳥風月」の隣。住所的には同じ。アジア系の料理が出てくるステキなお店で、こんな良いところあるとは気づかなんだ。
で、その「彦六」さんにてかかっていた音楽で猛烈にビンビンきたのがDengue Feverの「Escape from Dragon House」というアルバム。
Armi and Danny and ダレ?- I Wanna Love You Tender
一般の人がArmi and Dannyの「I Wanna Love You Tender」を踊る映像は結構あるが、残念ながらどれも自己満足気味で他人に見せるハートと考えがない。
しかし、この男はアプローチが少し違う。
ダンサーやったりDannyになったり、時にはArmiだって演じるぜ! と大活躍だ。
元ネタ(必見)
*関連テーマLink*
Alpacas Orgling アルパカス・オーグリング
L.E.O.
2006年
先日紹介した TV EYES が元 Jellyfish の Jason Falkner と Roger Manning、元 Redd Kross の Brian Reitzell というメンバー。
ならばと思ったのか知らないが、同じく 元Jellyfish の Andy Sturmer が参加しているのがこの L.E.O. だ。
フリマでタダ同然の値段で買った物が実は驚きの価値があった! というのは「なんでもお宝鑑定団」で時々あるパターン。
75セント(約87円)で購入した「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」のアセテート盤(テスト段階のレコード)が、ネットオークションで約20万倍の約15万5,000ドル(約1,800万円)で落札され、米国で話題に。
このLPは66年4月にニューヨークのスタジオで作られた“テスト盤”で、2枚しか現存しない。
Armi and Danny - I Wanna Love You Tender
フィンランドのアーティストみたいだが、妙に耳に馴染んでしまう曲と驚愕のダンスに圧倒される必見PV。
既に画面に表示されているポーズで魅了されるが、オープニングからとばしまくる歌手の影が薄くなるほどのダンスは、もしかして Armi and Danny って、この踊ってる連中のことなのか? と思ってしまいそうなほどである。
曲はフィンランドを代表する映画監督アキ・カウリスマキの映画に流れてきてもおかしくない歌謡曲風で、ここからフィンランドというお国が垣間見えて楽しい。
そんな驚愕なPVをカヴァーしている人たちもいるようで(下記リンク参照)、実にうらやましく思いながら、こういう時に人類皆兄弟というフレーズが頭をよぎるのであった。
カヴァーしました I WANNA LOVE YOU TENDER, cover! :D
http://www.youtube.com/watch?v=nEc7uoQt8xI
良い「千手観音」
http://www.youtube.com/watch?v=1sh6RzzMrcw
*関連テーマLink*
The Three E.P.'s
The Beta Band/ザ・ベータ・バンド
1998年
タイトルのまんまなんだが、スコットランドのバンド The Beta Band が1997~1998年にリリースした3枚の EP をまとめた作品。いちおうデビュー・アルバムということにはなる。
このCD、以前、御茶ノ水ディスク・ユニオンの中古センターで格安で置かれていた。
多分、1,000円しなかったと思う。しかしその時は迷ったあげく別のCDを買ったのである。
A Teenage Opera : Original Motion Picture Soundtrack
Mark Wirtz/マーク・ワーツ
1996年
先のエントリーで Mark Wirtz の「The Fantastic Story Of Mark Wirtz And The Teenage Opera」を取りあげたが、この作品を取りあげないとまさに本末転倒。
ベスト・アルバムだけを聴いてそのアーティストの全貌が明らかになったかのような幻覚的エントリーとなってしまうので、Mark Wirtz の代表作「A Teenage Opera」についても書く。
The Fantastic Story Of Mark Wirtz And The Teenage Opera
Mark Wirtz/マーク・ワーツ
2001年
Mark Wirtz が関わった音源を集めた2枚組アンソロジー。
Mark Wirtz と言えば不朽の名作「A Teenage Opera」の素晴らしさに腰を抜かし、そのまんまズーッと愛聴盤の1枚になってるわけだが、「A Teenage Opera」の楽曲を中心に Phil Spector サウンドやガールズ・ポップにサイケと縦横無尽に高い次元の音を奏でてしまう彼はまさに天才肌のミュージシャン。


