【映画】酔いどれ詩人になるまえに
酔いどれ詩人になるまえに Factotum
監督:ベント・ハーメル
2005年 アメリカ/ノルウェー
どうにもならないことだらけ
でも、太陽はまた昇る...。
以前、ブコウスキーのドキュメンタリー映画で動いているブコウスキーを観て感激したが、「勝手に生きろ!」が原作となった映画が登場。
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酔いどれ詩人になるまえに Factotum
監督:ベント・ハーメル
2005年 アメリカ/ノルウェー
どうにもならないことだらけ
でも、太陽はまた昇る...。
以前、ブコウスキーのドキュメンタリー映画で動いているブコウスキーを観て感激したが、「勝手に生きろ!」が原作となった映画が登場。
ディパーテッド The Departed
監督・制作:マーティン・スコセッシ
2006年 アメリカ
男は、死ぬまで正体を明かせない。
「グッドフェローズ」以来、久しぶりに観たマーティン・スコセッシの映画は香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品ですか、そうですか。
知らずに観てしまったが、「インファナル・アフェア」の内容なんてすっかり忘れてしまっていたので、なんの支障もなかった。
探偵!ナイトスクープDVD Vol.7 97歳のマジシャン編
性懲りもなくまた「探偵!ナイトスクープ」を借りてきた。
M-1グランプリはすっかり市民権を得たが、ピン芸人(実際にはピン芸人じゃない人多数だが)No.1を決めるR-1ぐらんぷりも、なだぎ武(ザ・プラン9)なんかの登場で、それなりに有名になってきた。
というわけで、遅まきながらDVDを借りてきて観た。
探偵!ナイトスクープDVD Vol.2 傑作選~マネキンと結婚したい!編
Vol.3からVol.2へと先祖返りのような順番で観ているが、単純に観たかったエピソードが収録された巻から借りているだけである。
探偵!ナイトスクープDVD Vol.3 上岡局長クラシック~淡路島のパラダイス編
上岡龍太郎と云えば関西人にとっては特別なお笑い芸人だ。
個人的には「ノックは無用!」「花の新婚!カンピューター作戦」「ラブアタック!」に始まり、「EXテレビ」「鶴瓶上岡パペポTV」辺りが思い出深い。
正直、「鶴瓶上岡パペポTV」は、似た形式のオセロの松嶋と笑福亭鶴瓶のトーク番組「きらきらアフロ」の10倍面白い。笑福亭鶴瓶のフリに上岡龍太郎が「知」を片手に切り込んでいき、時には返り討ちにあう様は、最上級のエンターテインメントだった。
と、上岡龍太郎について書いてもしょうがないのだ。
「探偵!ナイトスクープ」の話である。
スカイ・クロラ The Sky Crawler 予告編
アモーレス・ペロス Amores Perros
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
1999年 メキシコ
世界の真中で愛を叫んだ犬たち
という受賞歴を並べるよりも、「バベル/BABEL」の監督が撮った作品、と云った方が通りはイイだろう。
こないだ「バベル/BABEL」を観たので、その遙か前に観ていた、正確を期すると、2004年8月11日に以前作っていたサイトに書いた感想を引っ張りだしてきた。
実にズルイと云うか、資産の有効活用というか。
まぁ、そんなのはどうでも良いのである。
ズルかろうが、有効活用だろうが、どっちにしろたいしたことは書いてないのだから。
リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine
監督:ジョナサン・デイトン
2006年 アメリカ
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く
「リトル・ミス・サンシャイン」。
実に詰まらなさそうなタイトルだなぁ~。
完全に趣味の範囲外のタイトルだなぁ~。
と思いつつも観た。


