【Game】ファークライ3(FARCRY3)

ファークライ3

ファークライ3(FARCRY3)

  • 発売:ユービーアイソフト
  • ジャンル:ファースト・パーソン・アドベンチャー
  • ハード:PlayStation®3,Xbox360
  • プレイ人数:オフライン1人-2人 / オンライン最大14人
  • 購入:Amazon楽天市場

あまりゲームは買わないんだけれども、FPSライクな画面(ファースト・パーソン・アドベンチャーというジャンルだそうな)でサバイバルする話題作ということで久しぶりに買った。

ようこそ絶望と狂気の島へ
真っ青な太平洋に浮かぶ「ルークアイランド」は、豊かなジャングルに覆われた南海のリゾート。
しかしスカイダイビングで降り立ったその島は、まさに地獄だった。
海賊、先住民、犯罪組織が勢力を競い合い、荒々しい自然までもが牙を剥く。
ジェイソンは、この狂気に満ちたこの島をサバイバルし、行方不明となった仲間達を見つけ出すことは出来るのだろうか。

絶海の孤島を舞台にしたファーストパーソン・アドベンチャー
本作でプレイヤーは、狂ったこの島でのサバイバルを体験します。
オープンワールドとして作成されたこの島は、約40キロ四方の領域に、様々な自然環境と人工物、そして狂ったヤツらを配置しました。

何をやっても、何を使ってもOKな圧倒的な自由度。
それはRPGでもありシューターでもあり、それらを内包した、まさに広い意味でのアドベンチャーゲームと言えます!

圧倒的な自由度カスタマイズとクリエイト
狂った島をサバイバルするためには、強力な武器と力を手にすることが必要です。
多彩な武器、装備、弾薬、矢、薬などを、状況に合わせて駆使していきます。
お金で買えるもの、動物や植物からクリエイトするものなど、入手方法も様々です。
また使用できるスキルも多種多様です。
プレイスタイルに合わせて獲得していきます。

そもそもFPSライクという点でなにに惹かれるのかと云うと、「コール・オブ・デューティー」シリーズにハマっているからの一言で済んでしまう。
云ってみれば、このゲームは「コール・オブ・デューティー」+「GTA」みたいなものである。

10時間ほどストーリー・モードで遊んでみたが、ゲームとしてはとっても面白いと思う。
武器のバリエーション(カスタマイズ)が物足りなかったり、段々作業をこなす感じになってくるところは気になるが、難易度があまり高くないので、FPS画面に慣れていない人でも楽しめるだろうし、全体的なバランスは良好と云って良いだろう。

が、ゲームの展開やその他キャラの動きと連動して画面が制御されると、どうしてもゲーム酔いしてしまう。コントローラー上での制御と画面の動きが違うと結構キツイ。
「コール・オブ・デューティー」でもオンラインだと画面の動きは自分の手の中と連動するが、ストーリー・モードになると手で動かしつつもゲーム側で勝手に制御されてしまってやはり酔うことが多かった。

まぁ、この点については人それぞれのところはあると思うのだが、ストーリー・モードをクリアすることは諦めた。
あとはちょっとマルチプレイをやってみて、イマイチだったら売っちゃおうかなと思っているのだが、これはツマラナイということではないので、このゲームが気になる人は買ってみることをオススメする。

ファークライ3

ファークライ3(FARCRY3)

  • 発売:ユービーアイソフト
  • ジャンル:ファースト・パーソン・アドベンチャー
  • ハード:PlayStation®3,Xbox360
  • プレイ人数:オフライン1人-2人 / オンライン最大14人
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