【Game】ニンテンドーDS Lite ジェットブラック

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ニンテンドーDS Lite ジェットブラックニンテンドーDS Lite ジェットブラック
任天堂

友達と渋谷で飯を食った帰り、渋谷ビックカメラの入口に「ニンテンドーDS Lite ただいま入荷」の看板。

友人が持っていたニンテンドーDSで「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を遊んでみたら、ゲーム以前にゲーム機としての完成度の高さにハートがギューン!


それ以来、機会があれば買おうと思っていたので、チャンスとばかりにジェットブラックを購入。

レジに並んでいる間は目の前で次々とDS Liteが売れていく様を見つつ「オレの番で売り切れとかヤメテ〜」とヤキモキしていたが、売り切れることもなくアッサリと手に入った。

本体が手に入ったので、帰りに近所で中古の「東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入。(実にベタな選択)

さっそく遊んでいるが、ゲームの感想はまた別のエントリーにて。

他にもなんか買おうかと思ったが、ニンテンドーDSのゲームって意外と少ないというか、面白そうなのが見あたらなかった。

また、買うまで知らなかったのだが、DS Liteってゲームボーイアドバンスのソフトも遊ぶことができるんだな。

任天堂のゲーム機ってあんまり上位互換するイメージがなかったもんだから、DS専用ソフトでしか遊べないものだと思っていた。

「ニンテンドーDS」より、さらに画面を明るくできる4段階の輝度調整機能。
大きくなり、さらに手に馴染みやすくなったタッチペン(本体側面のホルダーに収納可能)。
ゲームボーイアドバンスのソフトも遊ぶことができる。

液晶画面:透過型TFTカラー液晶(26万色表示可能)
画面サイズ:上画面3.0型(横61.4mm×縦46.1mm)、下画面3.0型(横61.4mm×縦46.1mm)
画素数:上画面 横256ドット×縦192ドット、下画面 横256ドット×縦192ドット
使用電源:専用ACアダプター(USG-002(JPN/USA))、専用バッテリーパック(USG-003)
最大消費電力:約2.3W(充電時)
寸法:横133.0mm×縦73.9mm×厚さ21.5mm(折りたたみ時)、(タッチペン 長さ 約87.5mm、太さ 直径 約4.9mm)
質量:約218g(バッテリーパック・タッチペン・GBAコネクタカバー含む)
フル充電時間:約3時間
電池継続時間:最低輝度 約15-19時間、低輝度 約10-15時間、高輝度 約7-11時間、最高輝度 約5-8時間(使用するソフトにより異なります)

個人的にはニンテンドーDSの楽しさってタッチペンでの操作にあると勝手に思っているので、今後はタッチペン操作主体のゲームを買っていくことだろう。

タッチペンの操作感は楽しいし、サイズもコンパクトなので「ニンテンドーDSブラウザー」や「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」とかも利用した携帯情報端末(PDA)的な使い方ができるソフト(液晶画面が2つあるのも良い)がリリースされると嬉しいな。

まだ使い始めて2日目だが、とりあえず使ってみての感想まとめ。

□良い□
・思った以上に剛性が高く、安っぽくない。
・軽い。
・タッチペンでの操作が気持ちいい。
・本体操作系の音のセンスが○。

■悪い■
・事前にわかっていたことだが、ジェットブラックは指紋等の汚れが目立つ。
・付属のタッチペンが細くてやや使いにくい。
・DS専用ソフトが少なく、全体的に割高なような気がする。
・品薄で手に入りにくい。

定価がだいたい17,000円くらいなので、PS2とだいたい同じくらい。

ポータブルゲーム機としては高く感じるか安く感じるかは人それぞれだろうが、実際に触ってみるとコストパフォーマンスは非常に良いと思った。

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評価:stars
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