【日常31】ダラダラしてました。

「松紳」が終了とのことでショック。

「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」竹内薫(光文社新書)99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
竹内薫

光文社新書

科学で完全に証明されたものはなく、現代で常識とされているものはすべて仮説である、という本。

数学と科学の証明に対するスタンスの違いは、先日読んだ「フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで」で述べられていたから、その流れで読めて楽しめた。

3/4(土)

「男たちの大和/YAMATO」佐藤純彌監督男たちの大和/YAMATO
監督:佐藤純彌

2005

ついに観てしまったが、いやー、映画としては凡作というか駄作というか、昔の駄目な日本映画を久しぶりに観たって感じ。(「戦国自衛隊1549」もこんな感じなんじゃないかと予想)

時代遅れの大艦巨砲主義の象徴として生まれたのが戦艦大和だったわけだけど、映画も時代遅れの大作。「ラスト・サムライ」ばりに救いようがない。

映画冒頭のナレーションと戦時映像を交えた状況説明という今時それやるのか、という導入の時点でドン引きし、登場人物のほとんどがドスの効いた喋り方なのはなんでだ(笑。

バストショットが異様に多く、なんか古臭い絵ばっかり撮るなぁ〜と感心してしまったし、取って付けたようなエピソードが多いのも痛い。群像劇みたいなのは優秀な人がやらないと目も当てられないことになる。

最後、ジャン・レノ化した仲代達矢が心臓発作で倒れるエピソードは必要か? と思った。

とまぁ、駄目な点を云いだしたらキリのない映画だが、大和の最後の戦闘シーンの引きの絵だけはなかなか良かった。あと航行してるところ。

まぁ、それが観たかっただけで、角川春樹(製作)と長渕剛(主題歌)の組み合わせに佐藤純彌監督で本編に期待しろというのが無理な話であった。

映画の後は西武池袋の地下にある高山富商店にて名前は忘れたがキムチと梅干しの合体技を購入。これ、激ウマ。

キムチ系亜種でこれだけ美味いの食ったのは久しぶり。
5粒程で800円overとなかなか豪気な値段であるが、茶漬けにして飯が38杯食えます。

夜は久しぶりに野球を観る。

3/5(日)

ダラっとしていた。

「Forever's No Time at All: The Anthology 1967-2004」Billy NichollsForever’s No Time at All:The Anthology 1967-2004
Billy Nicholls

2005

ポイントが貯まっていたタワレコで購入。

本当は The Kinks か Jim O’rourke と Wilco 絡みの Loose Fur 新作を買おうと思っていたのだが、Billy Nicholls の前に撃沈。普通はそうなる。

今週はモーガンカフェに参内しなかったが、来週は絶対行く。

まだ「サイゾー」最新号を読んでないので、早く読みたい。

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