【映画】スカイ・クロラ

スカイ・クロラスカイ・クロラ The Sky Crawlers
監督:押井守
2008年 日本
永遠の子供たち キルドレ
もう一度、生まれてきたいと思う?

劇場に観に行こうと思いつつ、結局はレンタルになってしまった。

>>内容<<
完全な平和が実現した世界で、大人たちが作った”ショーとしての戦争”。
そこで戦い生きることを決められた、思春期の姿のまま永遠に行き続ける子供たち『キルドレ』の愛と生と死の物語を描く、押井守監督によるアニメーション。
声の出演は、菊池凛子、加瀬亮ほか。

原作付きなんだけど、やっぱり押井守だなという「いろいろあったけど結局はな~んもかわりはしねーぜ」的な諦観が全体を支配している作品。

押井守の世界に耽溺したい人であれば、平均点以上には受け入れられるだろうし、押井守? なんか難しい言葉こねくり回してつまんねー、つーか、登場人物がなに云ってるのかすらわからん、という人にはお勧めできない。

「イノセンス」とかと比べるとずっとわかりいいけど。

キルドレがどういった存在なのか、そもそもこの映画で描かれている世界はどういったものなのか。
その点では、個人的には「攻殻機動隊」よりも深い満足を得られた。
発展性となると微妙だが。

スカイ・クロラスカイ・クロラ The Sky Crawlers
監督:押井守
評価:stars
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