【映画】コール

コールコール Trapped
監督:ルイス・マンドーキ
2002年 アメリカ
外出禁止。
誘拐。監禁。命は30分ごとの連絡でつながっている。

以前、深夜放送を録画したまま放置状態になっていたので観た。
シャーリーズ・セロン、ケヴィン・ベーコン、ダコタ・ファニングと売れ筋の面子にコートニー・ラヴというおまけまでいるので、多分、それなりの大作かと思われる。

>>内容<<
幼い娘を誘拐する、凶悪で大胆な犯罪劇を描くクライム・サスペンス。
家族を別々に監禁することで過去4回も誘拐を成功させてきた犯行グループが、医師宅に侵入。
自宅に妻、出張先のホテルに夫、幼い娘アビーをアジトに監禁する。
24時間以内に身代金を要求する犯人たちだが、ぜんそく持ちのアビーが発作を起こしそうになり、事態は急転していく。

家族を別々に監禁する誘拐計画、というのは着眼点としては面白いと思うし、途中までの犯行グループの手際の良さと垣間見える冷酷さはなかなかのもの。
ケヴィン・ベーコンが主犯格というのはベタだけどやっぱり上手い。

が、アビー(ダコタ・ファニング)がぜんそくの発作を起こしてから、犯人グループのダメダメっぷりはとってもいただけない。

最後の大がかりなアクションも更にいただけない。

ダコタ・ファニング、ケヴィン・ベーコンの演技力とシャーリーズ・セロンの美貌とコートニー・ラヴなにやってんの、的な視点で観る以外楽しみのない映画。つまり、映画としては。。。

コールコール Trapped
監督:ルイス・マンドーキ
評価:stars
amazon-logo78_20

スポンサーリンク
sponsor
sponsor
スポンサーリンク
sponsor