【映画】機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
監督:富野由悠季
2006年 日本
誰も知らないラスト…新訳Z(ゼータ)完結編。

全然期待できないと思いつつ、3部作の最後まで観てしまうのは、アムロやシャアという名前に激しく反応してしまう世代の悲しさか。

というわけで、「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」に続いて観た本作「機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-」が3部作の最後。

>>内容<<
地球圏での戦乱が混迷を極めている宇宙世紀0087年。
カミーユ、シャアらの反地球連邦組織エゥーゴは、連邦軍のエリート組織ティターンズと激しい攻防戦を展開していた。
さらに、自軍のティターンズを掌握せんと目論む木星輸送船ジュピトリスの指揮官パプテマス・シロッコ、そしてザビ家の復興を掲げる旧ジオン軍残党アクシズの指導者ハマーン・カーンまでもがこの激戦に絡み合う。
こうして彼らは、地球圏を制するための重要拠点、巨大レーザー砲に改造されたスペースコロニーのグリプス2を巡り、未曾有の最終局面へと向かっていく…。

3部作の中では本作が一番面白かった。

と云っても新訳とかなんとかいうラストが良いわけでも、絵がすべて新しくなっていたわけでもなく、単に3編に渡っていた物語が一応のラストを迎えるというカタルシスがあったからである。

このカタルシスにしても、TV版の記憶による(映画では語られていない登場人物たちの背景とか・・・)驚異的な補完がなければ得られなかっただろう。

というわけで徹頭徹尾一見さんお断りな作品だが、超好意的に見るならば、新しい方の絵で作り直せばもう一回映画化できるんじゃない? と思った。

もうやっつけ仕事みたいな作品でガンダム・ファンからお金とるのやめましょうよ。

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機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-/富野由悠季

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