【音楽】「What A Way To End It All : Anthology」Deaf School(2003)

What A Way To End It All : Anthology/Deaf School(2003)What A Way To End It All : Anthology
Deaf School/デフ・スクール

2003

76年〜78年にかけて3枚のアルバムを残し(「2nd Honeymoon (1976)」「Don’t Stop The World (1977)」「English Boys (1978)、他「2nd Coming」(1988)という再結成ライヴアルバムあり)解散したリバプール発ブリティッシュ・ポップ・グループ Deaf School の2枚組アンソロジー。

Madness や Aztec Camera、The Style Council 等の作品をプロデュースし、映画「High Fidelity」のサントラを手がけたクライヴ・ランガーが70年代に在籍したバンドがこの Deaf School。

内容はスタジオアルバム3作分と、シングルのB面に入っていた「Last Night」と BBC John Peel Session から12曲となっており、まさに Deaf School の集大成。

ブリティッシュ・ポップらしいキャッチーさとユーモアにあふれた曲たちを聴くと、Bonzo Dog Band や Stackridge といった英国ならではの音の世界を思い浮かべる。

ただこういったバンドと違うのは、オシャレな雰囲気をどことなく漂わせているところで、その点では Sparks なんかにも通じるところがある。

また、Deaf School に関してはその音楽もそうだが、アルバム・ジャケが素晴らしい。
LPサイズのジャケを飾りになんてのも十分アリだ。

Amazon:「What A Way To End It All : Anthology」Deaf School(2003)

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