【日常35】まぁ、特になにもしとらん。

日記意識

「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス(河出文庫)
ダグラス・アダムス
河出文庫

銀河バイパス建設予定地の進路上にあるとかで、ある日突然、地球が消滅。
しかし、ひょんなことから地球最後の生き残りとなったアーサー・デントは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと宇宙でヒッチハイクをすることになり、地球が存在する本当の意味を知ることになる。

という話であるが、SF的な面白さというよりも、シュールなテキストの面白さが先にきた。

もともとはテレビ番組として作られ、出版されてから大ベストセラー作品。
最近になって映画化されたりとその人気の程は予想できるが、世界観がわりとザックリ適当なんで、軽く読んで楽しんで終わり、くらいのものかなという読後感。

映画は観ようかどうしようか。

3/25(土)

予定にはなかったが、やんごとなき事情で会社に行く。

「GATTACA/ガタカ」アンドリュー・ニコルGATTACA/ガタカ
監督:アンドリュー・ニコル
1997/アメリカ
残酷なまでに美しい未来…愛だけでは君に届かない

キャッチ・コピーすら泣かせる、SFドラマの最高傑作。遺伝子工学が発展した近未来。社会は遺伝子の優劣においてのみ人間の才能を判断していた。そのため、新生児は受精段階において遺伝子操作を行われ、遺伝子的に優秀な人材のみに選別されていた。そんな中、遺伝子操作をされることなく生まれてきたヴィンセントは、出生時に約30年の寿命と診断され、生まれた時から将来の見込みがない子供として育つ。やがて、ヴィンセントに遺伝子操作を受けた優秀な弟ができる。しかし、兄でありながら遺伝子の優れた弟には何をしてもかなわず、希望の無い生活を余儀なくされた。見せ付けられる差。やがて、ヴィンセントは宇宙飛行士を夢見るようになるが、その夢も劣性の遺伝子のため尽く断ち切られていった。しかし、そんな環境においても夢を追い続けたヴィンセントは、ある日、ずっと勝てなかった弟との度胸比べに勝ち、家を捨てて一人旅立つ。職を転々しながら下級クラスの生活を送った末、宇宙飛行士の施設“ガタカ”の清掃業についたヴィンセントは、ある日、闇業者の手配により、事故のため身障者となった元エリートに偽装し、“ガタカ”にエリート社員として潜り込む。しかし、そんなある日、ヴィンセントの正体を疑っていた上司が殺害され……。

帰宅後観たSF映画史に残る名作。

もう何回観たかわからんが、何回観ても良くできた映画。

イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウという今だったら超豪華な面子に、音楽がマイケル・ナイマンで悪い映画ができるのだろうか。

ちなみに製作にダニー・デヴィートの名があることを今日初めて知った。

そういやPCの電源を入れるとサブのモニターが壊れていた。
幅3ミリくらいしか表示されない。

というわけで、10年以上お世話になったCRTモニターともお別れ。

3/26(日)

「LCD-AD195GB」I/O DATALCD-AD195GB
I/O DATA

19型TFTカラー液晶

CRTモニターとお別れとは云えデュアル環境はやめられないわけで、サブ用の液晶モニターを購入。
19インチでも3万円台。
良い時代になったもんだ。

現在、メインをデジタル、サブをアナログで繋いでいるのだが、テキストの読み易さはデジタルが段違いに優れてるなぁ。

サブの方が新しくてスペックも見劣りしてないのに完全に違うのがわかる。

ちなみに手頃な値段のが何故かスピーカー付のしかなく、まぁ、それなりの音が出れば今のスピーカーを撤去できて電源も空きができて悪くないな、と良い方向で考え購入したが、すげー音が悪くて驚愕。

別にスピーカーを置くスペースもないし、しょうがないから外付けのシングルタイプのスピーカーを検討中。

というわけで違いのわかる男になりました。

「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス(河出文庫)
「GATTACA/ガタカ」アンドリュー・ニコル
「LCD-AD195GB」I/O DATA