ダイソンと云えば「ルートサイクロンテクノロジー」で「吸引力が変わらない」掃除機であるが、そのハンディタイプがリリース。
メチャメチャ気になる。
なんか「スター・ウォーズ」を真似したB級SF映画に登場するレーザー銃みたいな形をしていて、ゴミを吸引するどころか焼き払いそうな勢いを感じるが、とりあえず日本のメーカーが作りそうもないデザインではある。
「ルートサイクロンテクノロジー」の発明者ジェームズ・ダイソン氏によると、
ポップコーンや砂粒までもしっかり吸い取る最強の手元サイズクリーナー。
ということだが、一般的な日本の家庭にはポップコーンや砂粒はあまり落ちてないと思われるので、いかにも土足の国の掃除機を感じさせる例えである。
バッテリーはリチウムイオン充電池×2で、約3.5時間の充電で最大約5分間利用できる。
バッテリーが持続する5分間、吸引力は衰えない。
5分間って短すぎるように思うが、メインで使うのを目的とした掃除機ではないのでそんなもんだろうか。
オレが買ったらメインで使うけど(笑。
*参考Link*
・ダイソン株式会社:デュアルサイクロンクリーナーなどの開発、製造、販売
・ITmedia News:ダイソンから「最強」のハンディクリーナー 吸引力が変わらない
・[N] ダイソンからハンディクリーナー「dyson 6 DC16」

