【映画】トゥルーへの手紙

トゥルーへの手紙トゥルーへの手紙 A Letter To True
監督:ブルース・ウェバー
2004年 アメリカ
親愛なるトゥルー、きみに手紙を書こう。混迷するこの世界に希望を見つけながら・・・

とりあえず、9.11同時多発テロを発端とする平和への願いを伝えるドキュメンタリー映画だとは思わなかった。

>>内容<<
ファッション・フォトグラファーとしても世界的に有名なブルース・ウェバーが手掛けたドキュメンタリー・エッセイ。熱心な愛犬家でもあるウェバーが、9.11のテロ事件を境に激変した世界情勢を憂い、愛犬”トゥルー”へ手紙を綴る、という形式で語られる、愛と平和へのメッセージ。

思っていた映画と全く違う映画だったのと、抽象的なイメージを多様するどちらかと云うと芸術寄りなドキュメンタリーだったため、眠くて仕方がなかった。実際、一部寝た。

扱っているテーマ自体は非常に重いものだし、色々な形で映像化されている重要なテーマなので、個人的には加工されたヌルい作りの映像はなんか誤魔化されているような気がしてならないし(確かにキレイなんだが)、作り手が映像に酔ってるような印象を受けた。

「トゥルーへの手紙」を観て受けたのは、「平和への願いや希望」ではなく「感傷」というイメージ。

トゥルーへの手紙トゥルーへの手紙 A Letter To True
監督:ブルース・ウェバー
評価:stars
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